
熱中症との闘い・再び。
今年も夏真っ盛り、熱中症の危険の増す季節になってきました
そして今年もまた、オフィス内で熱中症の危険と闘わねばならない時季となってしまいました…。
正直、自分の身体が弱過ぎるのか、代謝が良過ぎるのか、オフィスの室内温度のムラ(←同じ室内には長袖のカーディガンを羽織っている女子もいるので確実にムラがあると思うのです。)のせいで実際デスク周りが暑過ぎるのかよく分かりませんが、ただ事実として皮膚を触って「熱ッ!」と思うほどに身体が熱を帯びてしまうのが現状なのです。
とは言え、ただその暑さに手をこまねいているわけではなく、昨年と同じく―否、それ以上の熱中症対策を行っています。
そんなわけで、今回は今年新たにプラスした独自の暑さ対策(オフィス内だけでなく屋外のものも)をまとめてみました。
- メントールスプレー
- ドラッグストアなどに売っている、シャツなどにスプレーしておくとメントールの効果でひんやり感が得られるスプレーを、会社に着て行く服にスプレーしています。
メーカーによって効果が若干異なり、モノによってはかけ過ぎると「寒ッ!」と感じることがあります。
…でもそれも、時間の経過によって全く感じられなくなったりするのですが…。
でも、ほんの束の間でもひんやり感が得られるのは貴重です。
気分がリフレッシュします。 - 汗拭きシート
- ボディシートやらデオドラント・シートやら様々な名がついている、香り付き、もしくは無香料のウェットシートです。
メントール配合のものもあり、身体を拭くとサッパリします。
大容量のものもありますが、自分は20枚入り程度のものを会社に携帯し、暑さに耐えきれなくなった時にはトイレの個室で身体を拭ける限り拭きます。
まるでシャワーを浴びたよう…と言うと少し言い過ぎですが、拭いた直後は気化熱で身体が冷やされるのか、かなりのサッパリ・スッキリ感が得られます。
真夏のピークで拭いても皮膚がすぐに乾いてしまうような時は二枚使って二度拭きがオススメです。 - 携帯スプレーボトルに水
- 100均などに売っている詰め替え用の小さいスプレーボトルに水を入れて持ち歩きます。
暑い時、肌に吹きかけるとそれだけで瞬間涼しくなります。
特に自転車で屋外に出かける時には、かなり重宝します。
信号待ちの間に腕や首、顔などにシュッとしても涼しいですし、買い物を終え駐輪場に停めてあった自転車に乗ろうとする時、熱々になったサドルやハンドルにシュッと水を吹きかけてサッと拭けば「ハンドル熱ッ!」「サドル熱過ぎて座れん!お尻がヤケドしちゃうって!」という自転車ユーザーならおなじみのあの感覚が無く、すぐに乗ることができます。
実際のところ、身体に霧吹きで水やアルコールをかけ風を当てるというのは重度の熱中症にも有効で、太い血管が通っている箇所を冷たいもので冷やすより効くとTVの情報番組で見たことがあります。 - 髪をわしゃわしゃする
- 髪の毛って意外とムレるんです。
特に熱中症対策で帽子などかぶっていると、素材によってはかなり熱がこもるんです。
なのでときどき、ドライヤーで髪を乾かす時の要領で髪をワシャワシャし、なるべく地肌を空気に晒すようにしています。
実際、ちょっとすっきりするような気がします。 - 100均のジェル状の腕置を使う
- 100均で売っているジェル状のものが入っていて触るとヒンヤリする腕置だか手首置だか肘置を会社のデスクで使っています。
…まぁ、これが効くのは夏も序盤のうちだけで、真夏のピークにはすぐに腕の熱で温くなってしまって役に立たなくなってくるのですが…。 - 塩アメ・塩分タブレット
- 熱中症対策の基本・塩分摂取のため、デスクの引き出しには塩アメや塩分タブレットを常備しています。
最初は塩アメだけでしたが、あまりアメをなめ過ぎると口の中が荒れてくるので、タブレットタイプのものを見つけてからはそちらを愛用しています。 - カバンの中には経口補水液パウダー
- 水に溶かすタイプのパウダー状の経口補水液を常備していて、脱水を感じた時には会社で買ったミネラル・ウォーターに溶かし飲んでいます。
以前はあらかじめ水に溶かして持っていっていましたが、現在はパウダータイプのまま持ち歩いて必要な時にすぐ作れるようにしています。
パウダータイプの経口補水液は一部ドラッグストアやAmazonなどに売っています。
以上に+して、ロッカーの中に100均で売ってる「叩くと冷たくなるやつ(名前を覚えていません)」を常備していますが、幸いまだ使ったことはありません。
実際、去年以上に対策をパワー・アップさせているはず…なのですが、それでもやっとプラマイゼロどころか、ちょっと暑さに負けている気がします
個人でできる対策にはどうしても限界があるので、外壁に特殊塗料を塗って遮熱するなり、窓に工夫して日射熱を軽減するなり、オフィス内の空気の循環をもう少し考えるなりして環境を整えてくれないものかと切実に思います…。