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小説更新情報(2017/3/19)


ファンタジー・ラブコメ小説「魔法の操獣巫女エデン」Episode2後編最終パートをアップロードしました。

Episode2も、これでやっと完結です。

(装飾等についてはちょっと物足りない気がするので、もう少し追加したいと思っていますが…。)

Episode2はある意味“説明パート”でもあり、キャラクターの性格を紹介したり、設定の一部をストーリーに絡めつつ説明したりと、作者的にはいろいろと難しいエピソードでした。

(ストーリーから先にできたというわけではなく、説明しなければいけない事柄がいろいろあり、それを説明するためのストーリーを作る、というあたりが…。)

でもところどころにサービス・シーンを盛り込んだり、バトル・シーンを錬ったり楽しい部分も多々ありましたが。

次回はバトルは控えめ、もしくはナシで、三角関係デートがメインです。

今回は出せなかった猫神先輩も再登場するので作者的にも書くのが楽しみな回だったりします猫絵文字(上ハート)

あと、アズライトは今回Episode2では最後にちょろっとしか出せませんでしたが、Episode3冒頭ではもう少ししゃべります。

(出番はそれほど多くありませんが…。)

性格や心情を丁寧に描くため、キャラクターの増加スピードを控えめに設定しているので、まだまだ「逆ハーレム」にはほど遠い(?)状態ですが、まだまだこれから様々なタイプのイケメン(わんこ)を増やしていく予定ですので楽しみにしていていただけると嬉しいです。

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テーマ : 更新報告・お知らせ
ジャンル : 小説・文学

受験って、偏差値より対策力な気がする。


自分は大学受験の時、本命の大学だけ2つの学部を受けました(他の大学はそれぞれ1学部だけ)。

そのうち1つの学部は合格し、もう1つは落ちました。

その落ちた方の学部は、受かった方の学部より偏差値の低い学部でした。

でもその理由が、自分には分かるような気がしました。

なぜなら費用の節約のため、本当に行きたい本命の学部の方しか赤本を買っていなかったからです。

(と言うか、本命の大学の本命の学部1冊しか赤本を買っていませんでした。)

実際に受験してみて、同じ大学でも学部が違うとビミョウに試験問題の雰囲気(?)が違うな、と感じました。

大学が違えばさらに試験問題の傾向が違いますし、偏差値が合格基準に達しているからと安心せず、きちんとその大学の試験傾向に合わせた“対策”を行うべきなのでしょう。

(たぶん、塾などに通っていればこの辺りのことは教えてもらえたのかも知れませんが、自分は塾には一切通っていなかったので、そういった“対策”に関しては完全に準備不足でした。)

自分の場合、赤本1冊だけで受験に臨みましたが、他の大学の対策に割くべき時間を1つの大学・学部だけに絞って集中して使ったことは、逆に良かったのかも知れないとも思います。(←個人の経験による感想で、受験に関しては1人1人事情も学力も違うと思いますので、あくまで“参考程度”に読んでください。)

ただ、偏差値の高い方の学部に受かって偏差値の低い方の学部を落ちた結果、高校側には「そんなわけない。何かのミスだ。受かったのは偏差値低い方だろう」とでも思われたのか、卒業時に出た学校新聞(←卒業生の作文が文系・理系から1人ずつ載せられる)で、合格した学部を間違って掲載されてしまいました…。

(しかも本人に何の事前了承もなく載せられたので、訂正するヒマも何もありませんでした…猫絵文字(汗笑)

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

“愛”の反対の反対は…


愛の反対は憎しみではなく無関心」というのはマザー・テレサさんの言葉ですが、この言葉を知った時、ふと疑問に思ったことがありました。

それは「『愛の反対が無関心』なら、愛の正体はそのさらに反対の『関心』なのか?」ということでした。

でも“関心”にもいろいろ種類がありますし、他人の不幸やプライバシーやゴシップやスキャンダルを無闇やたらと知りたがる野次馬的好奇心を愛と定義することには大いに違和感を覚えます。

ならば“愛”と定義され得る“関心”とはどんな“関心”なのか…?

それはたぶん、相手の境遇や事情を“思いやる”ことなのではないか、と自分は思います。

人間という生き物は、無意識のうちに心の中で、自分が好意を持っている相手そうでない相手とで“えこひいき”をしている生き物なのではないかと思います。

同じ行為をされても、許せる相手そうでない相手がいたり、知人友人なら「何か事情があったのだろう」と同情するようなことでも、見ず知らずの他人ならそういったことを一切考えずに断罪したり…。

その“差”を生むもの――それこそが、愛の有無なのではないかと思うのです。

人間誰しも様々な悩みや事情を抱えていて、あらゆる行為や事象には、そんな人それぞれの背景が関わっています。

そんな個々の事情・背景に思いをめぐらすことができるか否か――すなわち“思いやり”の心が、“愛”なのではないか、と思うのです。

ただ、自分ならぬ他人の、表には出ていない事情や背景を推察するには、“人生経験”や“想像力”などのスキルが必要となってきます。

たとえば様々な種類・立場の人間と出会ってきた“経験”があれば、その出会ってきた人数の分だけ頭の中に「世の中にはこういう人間がいるんだ」という“人間サンプル”とでも呼ぶべきモノができているわけですから、ごく限られた人間しか知らない人よりは、より広い視野で相手の事情・背景を推察することができるはずです。

(もしくは、実際には多くの人と会っていなくても、読書によって擬似的な人生経験を補うこともできると思います。)

あるいは“想像力”が発達していれば、自分とはかけ離れた境遇にいる誰かの心情をも、容易に想像することができるかも知れません。

そういったことを考えると、“愛”というものも、学力や体力などと同じく、自分自身で育成していくことが可能な“力”の一種なのかも知れないな、と思ったりするのです。

きっと、人間が他者のことを今よりもっと“思いやる”ことができるようになれば、世の中もっと“幸せ”になる……そんな気がするのです。

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

プロフィール

津籠睦月

Author:津籠睦月
ネコ・犬・小鳥などの小動物大好き人間。
オリジナル小説サイト「言ノ葉ノ森」でファンタジー小説を連載中です。
詳しくは右側の「管理人ホームページ」からご覧ください。

 

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