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ノラちゃん出没中…


最近、我が家の周りをちょっと特徴的なノラ猫さんがウロウロ出没中です。

長毛のフサフサした毛の猫なのですが、頭頂部とシッポだけ黒く、他は真っ白で(しかもシッポも先っぽだけちょこんと白い)ちょっと面白い感じの模様をしています。

ちょっと前の夜、うちの周りで発情期の猫が騒いでいる声がずっとしていて、しかもそれがあまりに近くで鳴いているように思えたので、気になって外へ出てみると、その猫がまるで狛犬か何かのようにブロック塀の上、しかもちょうどインターフォンの真上に鎮座してサイレンのように激しく鳴いていたので、思わず爆笑してしまいました。

しかもこの猫、うちの車庫の中などにも平気で忍び込んでいるようで、朝出勤しようとして自転車をとりに車庫へ入ったところ「何かの気配がする!」と思って視線をやると、その猫がだーっと逃げていくところだった…ということもありました。

うちの車庫、一応シャッターがついているのですが、日中は開けっ放しなことも多く、いつの間にかノラ猫さんが入り込んでいることも多いのです。

数年前にはいつの間にかノラ猫さんが車庫の中で赤ちゃんを産んでいたこともありました。
(人間に見つかったことをマズイと思ったのか、その赤ちゃん猫たちは母猫が一匹ずつくわえてどこかへ連れていってしまいました…。)

そんな風にノラ猫さんが出没中なので、自分は車通勤ではないのですが、気がついたら自分の家の車を叩いて、いわゆる「猫バンバン」をしています。

うちでは幸い経験がありませんが、会社の同僚の近所の人がノラ猫さんが車のエンジンルームに入り込んでいることを知らずにエンジンをかけて悲惨なことになった…というのは聞いているので。

その同僚も話を聞いたのは、その近所の人の知人である父親からだそうなので、また聞きのまた聞きという感じですが、それでもちょっと悪夢を見そうなくらいぞっとするエピソードでした…。





上記のノラさんとは別猫ですが、車庫の車の下から野良ネコさんが出てくる瞬間(?)をキャッチしたので、載せておきます。

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ジャンル : ペット

プレゼントの需要と供給


学生時代、サークル内では誕生日やステージ・デビュー(←音楽系サークルだったので。)など、何かと言ってはプレゼントをやりとりするイベントがありました。

そんな時によく思ったのが「プレゼント選びってムズカシイ猫絵文字(汗4)」ということでした。

相手がくれるプレゼントが、必ずしも自分の趣味に合うものではないのと同様に、自分もまた相手にどんなプレゼントを贈ったら良いのか分からないのです。

予算とにらめっこしながらデパートのフロアを何度も行ったり来たりしても、これといった決め手がなく、結局は無難に、普段使えそうなちょっとした雑貨になったりなど、自分も散々悩んだ記憶があります。

周りの皆もそんな感じだったのか、学生時代、プレゼントと言えばやたらとマグカップやらティーカップ&ソーサーをもらい、現在うちには使っていないマグカップが大量にしまってあったりします。

そしてそんなプレゼントのやりとりの中で学んだことが一つあります。

それは「プレゼントの中身を期待してはいけない」ということ。

プレゼントをもらった瞬間は嬉しいのですが、何が入っているのかと期待して、ワクワクしながら包装を開けて……中に入っていたのが自分の好みと全く合わないものだと発覚した瞬間のガッカリ感は結構哀しいものがあるので、他人が選ぶプレゼントというものに「自分の欲しいものが入っている」という期待はしない方が幸せです。

そもそも自分とは趣味も好みもセンスも違う他人が選んだものなのですから、自分好みの品が入っている方が奇跡だと思った方が良いと思うのです。

ただ、そのプレゼントは相手が自分のことを想って一生懸命悩みながら選んでくれたものかも知れない――だから、プレゼントとはそのプレゼント選びのために相手が費やしてくれた「時間」も含めて、「もらった」という行為そのものを喜べば良い、と思うのです。

たとえ自分の好みとは全く違う、正直「要らないなぁ、コレ…」と思うようなものであっても、せっかくのプレゼントを「こいつのセンス悪…っ」というマイナスの思い出で終わらせてしまうのはもったいないなと思うのです。

だからそんな時には「この人は、こんなプレゼントをくれるくらいに自分のことを気にかけてくれてるんだ」と思っておけば良いと思うのです。

あと、個人的にはプレゼントとしてあげたものはたとえ気に入らなくて使わないにしても一応、それなりの場所にしまっておいて欲しいなぁと思ったりします。

父の日や母の日にあげたプレゼントが好みに合わなかったのか、その辺に放置されてあるのを見たりすると、ちょっと哀しくなって凹んだりするので…猫絵文字(汗1)

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テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

風邪予防のための対策、始めました。


今年は寒くなるのがいつもより遅い気がしていましたが、やっと冬らしい季節になってきましたね。

そして冬と言えば、風邪インフルエンザの季節です…猫絵文字(汗1)

自分は免疫力が低い方なので、毎年風邪対策には気を遣っています。

そんなわけで、今回は自分が家やオフィスでやっている風邪予防の対策をいくつかご紹介します。



マスク

基本ですが、この時期はオフィス内では常にマスクを着用しています。
社内にはこの時期、せき・くしゃみをしている方がちらほらいるのですが、そういう方がマスクをしてくれているとは限らないので、まずは自己防衛、と言うことです。
オフィスの乾燥対策にもなります。
ちなみに自分は長時間かけていてもゴムで耳が痛くなりにくいマスクがお気に入りです。

うがい・手洗い

帰宅したらまずは「うがい・手洗い」です。
手洗いは殺菌・消毒ができるハンドソープで、袖をまくり上げてヒジの辺りまでしっかりと洗います。

しょうが湯

身体を温める、ということで粉状のしょうが湯を愛飲しています。
毎朝、小袋の1/3ほどをク○ールのコーンポタージュに混ぜて飲んでいます。
コーンポタージュの味をそれほど邪魔せず、良い感じです。

のどアメ

この時期(と言うか、一年中)オフィスのデスクにはのど飴とトローチを常備しています。
コンビニで買えるのど飴ももちろんですが、Amaz○nで見つけた少しお高めの「エキナセアのどあめ」というものも時々買って、「特に風邪を引きそう」という時にはなめています。

エルダー・フラワー・コーディアル

エルダーフラワー(西洋ニワトコ)のシロップを毎朝紅茶にスプーン1杯溶かして飲んでいます。
喉の痛みなどに効くそうです。

部屋の加湿

オフィスの乾燥はどうにもなりませんが、自分の部屋は乾燥し過ぎないように注意しています。
加湿器は電気を使わない「エコ加湿器」を使っています。
どのくらい効果があるのかは分かりませんが…。



……と、こんな感じで一応風邪予防に励んでいるのですが、同居の家族がそういう意識を持たず、いくら注意しても「うがい・手洗い」すらまともにやってくれずにインフルエンザ菌を持ち込んで来たりすると、まるで意味が無いのです…猫絵文字(涙4)

実際に我が家でもあったことですが(←しかもちょうど年末年始の休み中、ずっとインフルエンザで一家全員寝込むという最悪なことに。)うちの親は子どもの言うことを真っ当に受け取ってくれず、本当に困ります…。

WEBデザインの工夫あれこれ~夢見の島の眠れる女神編~


言ノ葉ノ森」で連載しているファンタジー小説「夢見の島の眠れる女神」WEBページは、小説のモチーフとなっている「」「」そして小説クライマックスで出てくる「夜明けの空」のから薄紅のグラデーションをイメージしてデザインしています。
 
yume-novel-page

全体に絵本のようなほんわかした感じ、水彩画のような淡い感じを目指し、メニューバーで使っている虹の七色のグラデーションも淡い色合いにしています。

さらにページ左サイドにある「用語解説フレーム」は「窓から見える景色」をイメージし、通常(デフォルト)は「夜明けの空と海」オリジナル用語や次回予告では「虹のかかった昼の明るい空と海」その他にも日本のファンタジー用語では「日本の冬景色」をイメージした風景が現れるなど工夫を凝らしています。

さらにさらに、デフォルトの「夜明けの空と海」もストーリーが進むと変化します。

最初はただ白い星が浮かんでいるだけの空に月が現れ、満ちていく、というデザインです。

その他、ページ下部にある「もどる」「もくじ」「すすむ」のアイコンもマウス(カーソル)を置くと少~し動く(「すすむ」は最新ページだとアニメーションの代わりにナビゲーション・マスコットが出ます)ようになっているなど、細部にまでこだわっていますので、そんなところにも注目して見ていただけると作り手としても嬉しいです猫絵文字(上ハート)

テーマ : 自作小説(ファンタジー)
ジャンル : 小説・文学

小説更新情報(2015/12/5)


児童文学ファンタジー小説「夢の降る島」第1話「夢見の島の眠れる女神」の第12章「夢路の果て」前編をアップロードしました。

yume-no-furu-shima

物語もいよいよラストに近づいてきました。

うれしいような、寂しいような…。

前編の前半は前章までに明かされた真実についての補足説明が主ですが、後半では新たな真実も明かされていきます。

今回の用語解説フレームは素材集を使ってビジュアル面でも頑張っているので、簡単な用語ではありますがご覧いただけるとありがたいです。

前編は今回で完了ですが、後編を続けてアップするか、一度「花咲く夜に君の名を呼ぶ」をはさんでアップするかはまだ検討中です…。

ちなみに今回、第1章「夢の降る島」のルビ有・ファンタジーレベル弱版レイアウト修正も同時に行っています。

なかなか時間がとれず、修正が進まない状態ですが、なんとか全ページを Google Chrome & Safari に対応させていきたいなぁと思っています。

テーマ : ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

津籠睦月

Author:津籠睦月
ネコ・犬・小鳥などの小動物大好き人間。
オリジナル小説サイト「言ノ葉ノ森」でファンタジー小説を連載中です。
詳しくは右側の「管理人ホームページ」からご覧ください。

 

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