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自分の作品をPRするって、ムズカシイ…


いつも思うことなのですが、自分で自分の作品をPRするのって、難しくありませんか?

ただでさえ「自分の作品を自分で良く言うのって、自画自賛みたいで何だかなぁ…」という気持ちがある上に、そもそも自分の作品なんて親の欲目ならぬ作者の欲目で目にウロコが入りまくっていて、真っ当に評価することなんてできない気がするのです。

ですが、かと言って「つまらないモノですが…」なんて紹介をして、初めてサイトを訪れてくださったユーザー様がその作品を読む気になってくれるとは、とても思えません。

その辺りの匙加減が難しくて、ジレンマで、いつも悶え苦しむのです。

そして結局、客観的事実だけを並べようとしたり、無難にまとめようとしたり…、でもやっぱり「何だ、この作品は!新しい!」と思われたり「今までになく面白そう!」と思われたりしたいので、密かに(?)そういう雰囲気を醸し出してみようと足掻いてみたり…その辺り、本当に複雑なのです…。

そんな複雑な心境が表れているせいか、各小説のもくじページや小説検索サイト様などに載せている自分の作品のあらすじや紹介文は「間違ってはいないんだけど…でも何かちょっと違くね?」と思えてなりません。

と言うか、そもそもうちの小説、要素が多過ぎてアピールポイントがぼやけがちになってしまうのかも知れません…。

アクションをアピールすれば良いのか、恋愛要素をアピールすれば良いのか、青春小説風のキャラクターの成長物語をアピールすれば良いのか、世界観をアピールすれば良いのか…。

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ねこ写真紹介37(ニャンコの寝顔は癒やされる…)



お昼寝中のうちの猫です。

お昼寝にゃんこ

猫の寝顔は癒やされます…猫絵文字(上ハート)


一生に一度見られるかどうか分からないようなレアな雲を見た。


ちょっと前、駅のホームでひとり電車を待っている時、偶然「彩雲」を発見しました。

まるで虹のカケラがそこにだけ浮かんでいるように、白い雲の一部が虹色のグラデーションに染まっていたのです。

それは風で雲が移動しても形を変えながらしばらくそこに留まり続け、その様子は虹色の灯りに照らされた雲模様の回り灯籠を見ているようでした。

「しばらく」とは言っても、それは「一瞬で消えたりはしなかった」という意味で、その彩雲も虹が消えていくようにだんだんと淡くなって消えてしまったのですが、完全に消え去ってしまうまで見守った後は、不思議な達成感と幸福感がありました。

ただこの彩雲、気づいた人間はごくわずかだったようです。

ひょっとしたら、自分ひとりしか気づいていなかったのではないかと思ってしまうほどに…。

駅のホームにはそれなりに人はいたのですが、皆スマホを見ていたり、別の何かをしていたりで、誰ひとり空に目を向けてはいなかったのです。

こんな、一生に一度見られるかどうかも分からないレアな雲が出ているのに、日常的にいつでもできるような作業に気を取られて、それに気づくことができないなんて、何てもったいないんだ…などと自分は思ってしまうのですが、そもそも旅行でも何でもないちょっとした日常の電車移動で、周りの風景に興味を持って眺めている人間なんて、そうそういないのかも知れません。

ただ自分は、そんな何の変哲もない風景を「眺める」のが大好きだったりします。

学生時代などは毎日のように電車に乗っていたりしたのですが、それでも日々車外の風景を眺めていると、季節の移ろいに気づいたり、街の風景が変わっていくことに気づいたり、何らかの発見があったりするのです。

時には電車の窓から朝日が昇るのを見たり、どこかの花火が打ちあがるのが見えたりなど、ちょっとレアな光景に遭遇したこともあります。

電車のみならず、自転車で田舎道を走っていたり、近所を歩いていたりしても、ふと心惹かれる風景に出遭ったりすることはあります。

何も思わずにただ行き過ぎてしまえば単なる背景として意識もされない景色も、気にとめて眺めるだけで、思いもよらない美しさを発見することがある――そんな感覚が大好きなのです。


 彩雲
  ↑
虹色が分かりやすいようにコントラストと明るさを調整してあります。
電車の電線が写り込んでいて多少見づらいかもです。スミマセン…。

テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : ライフ

実はゆる~く盗作対策も兼ねている。


ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」で現在連載している2作品には、様々な機能がついていますが、これ、実はゆる~く盗作(&無断転載対策も兼ねています。

そもそも現状こんなに認知度の低いサイトで盗作対策なんて必要あるのかどうかは分かりませんが「備えあれば憂いなし」ということです。

と言うか頭脳にゆとりがあって、ふと思いついたのでやっておこうという、その程度のゆる~い対策だったりします。

それで、何が盗作対策になっているのかと言うと、WEBページを複雑化することにより単純なコピー&ペーストを防ぐ、というただそれだけのことだったりするのですが…。

たとえば小説本文ページの左サイドにある「用語解説フレーム」。

既に小説を読んでくださっている読者の皆様ならご存知でしょうが、これは本文中の色の違う単語をクリックするとフレーム(小窓)内にその説明が表示されるという仕組みになっています。

つまりは、もし津籠のネット小説を盗もうという人間がいたとしたら、ただ単純に本文をコピペするだけでは済まず、このフレームをも再構築しなければならないか、「色の違う単語をクリックするとフレームにその内容が表示される」というシステム自体を無効にしなければならないわけです。

さらに言えば、現在連載中の2作品はカスタマイズ機能もついていますので、そちらもどうにかしなければなりません。

しかも、もしこれらのシステムを再構築できたとしても、それらを全ページで再現するためには、軽く精神崩壊を起こすレベルの地道で地味で単純な、しかも気が遠くなるほどに膨大な作業量が待ち受けているのです。

さらに言えば「言ノ葉ノ森」には、もし万が一「コピー」が出回った場合にどちらが「オリジナル」であるのか歴然と分かるような工夫が随所に凝らしてあります。

サイト開設当日まで遡って見ることのできる更新履歴やら各章の初回アップロード日の記述はもちろん、作者でしか分からない裏設定や裏話を記した蛇足な解説ページ「へびさんのあんよ」、さらには小説ページのあちこちに仕込まれた「隠しページ」など、管理人本人ですら、ちょっと全ての機能を挙げるのが難しいくらいに、このサイトには様々な仕掛けが仕込まれています。

そもそもこれらのシステム、べつに盗作対策で作っていったわけではないのですが、途中でふと「これ、盗作対策にも使えるんじゃ…?」と思いついてからは積極的に、盗作対策にも使えるように、特に用語解説が必要もないようなページにも用語解説を強引に仕込んだりしています。

元々が最初から盗作対策で作ったシステムではないので「ゆる~い」対策ではあるのですが、犯罪を防止するために有効な対策の一つは「その犯罪を犯すために支払う労苦に対して、その犯罪を犯して得られる成果が見合わない」と思わせること、つまり「そんな犯罪を犯すなんて面倒くさくて大変過ぎてムリ」「むしろリスクとデメリットが大き過ぎる」と思ってもらうことだと個人的には考えているので、ある程度は効果があるんじゃないかな?なんて思っています。

まぁ、今のところは面倒くさがってこんなゆる~い対策で済ませていますが、これまでのように「ふと」何かを思いついたら、新しい対策も増やしていくと思います。

あとは、普段からアンテナを張って、著作権侵害の対策やら法律やらの知識をキャッチしておくことかな…と。

テーマ : ブログ・サイト運営
ジャンル : コンピュータ

サイト更新情報(2015/11/29)


カスタマイズ系オリジナル・ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」のTOPページ周辺を冬ヴァージョンに変更しました。

今回は(と言うか、今回も?)オシャレ雑貨 or 文房具風のほわほわ淡くてあたたかい感じのタッチを目指しています。

(今回のポイントは「ぼかし」です。ぼかしの入った壁紙を、並べた時につなぎ目の分からないように作るのは、わりと大変なんです)

そして今回もTOPページ下部には白ウサギがいます。

なぜ冬ヴァージョンにだけ白ウサギがいてぴょこぴょこ動くのかと言うと、特に深い意味はありません

単純に、ウサギが周囲を警戒してキョロキョロ左右を見回したり、ひょっこり顔を出したりする感じを表現したかっただけ…だったりします猫絵文字(汗笑)

個人単位でのストレス・コントロールには限界があるような…


社会人として「長続き」するために今の時代で一番必要なものは、情熱でも志でもなく、ストレス・コントロールのスキルである――最近自分の周囲を見ていると、そんな風に思えてなりません。

うちの会社の中だけを見てみても、最初に熱い情熱を持って入ってきた社員ほど一旦現実にぶち当たるとすぐに心が折れて辞めて行き、逆に叱られても反省しているのかどうなのかよく分からない態度で受け流しているような一見ユルい人間の方が、何だかんだで長く会社に居座っているように見受けられます。

要は「ストレスを上手くやり過ごせるかどうか」ということだと思いますし、そのスキルは個人個人でだいぶ差があるのでしょう。

そしてそんなストレス・コントロールのスキルが低い人間に対してスキルの向上を促してくれるような「何か」が、現在の社会では圧倒的に足りていない気がします。

そもそも現在の社会では体調やストレスの管理は自己責任というような風潮がありますが、正直、個人では管理しきれない部分が多々あると思うのです。

ストレス解消をしようにも、そもそもそれをするための時間が無ければ無理ですし、個人では解消できないレベルのストレスを日々負わされ続けていけば、ストレスが癒える暇もなく溜まり続けて病んでいくばかりだと思うのです。

そもそもこんなにも精神的理由による離職者が増加し続ける時代になってしまったのですから、企業も政府も様々な分野の知識人の方々も、もっと本気を出してこの社会のストレス問題と向き合った方が良いと思うのです。

単純に社員のストレス・チェックを課すというだけではなく、ストレスがどういう状況で起きやすいのか、どういう人間に起きやすいのかなど「ストレスのメカニズム」をもっと突きつめ、それを抜本的に減少させる具体的な対策が欲しいのです。

(たとえば部下にストレスを与えやすい上司を性格・行動のチェックシートなどからあぶり出して研修を課し、言動を改めてもらい、職場環境の快適化を目指すとか……どれほど効果があるかは分かりませんが…。)

せめて現在過剰な労働を強いている企業には、拘束時間をゆるめて、社員が時間的ゆとりや心のゆとりを取り戻せるようにしてもらいたいものです。

ワーク・ライフ・バランスが崩れまくって、ただ会社へ行って、帰って、食事して風呂に入って寝る、というだけの生活が長く続くと、どんなにストレス・コントロールのスキルがある人間でも、簡単に生きる意味や意義を見失ってしまう気がしてならないので。

テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

カンタン・時短なスクラップ・ブックの作り方


新聞は時にとても貴重な情報源です。
新聞で初めて知った知識というのも多々あります。

そんなわけで高校生の頃からちょこちょこ新聞スクラップというものをやっているのですが、正直なところ、切り抜いて、のりで貼って…という作業は非常に面倒臭いのです。

しかも新聞という紙の性質上、年数が経つと、どうしても紙の劣化が起きている気がします。

そこで最近自分がやっているスクラップが、100円均一ショップの「フォトアルバム台紙」を使ったスクラップブックです。

フォトアルバムと言っても、写真を入れるポケットのついたタイプではなく、粘着性の台紙の上に透明なフィルムがついているタイプのものです。

100円ショップの種類によっても様々でしょうが、たとえばダイソーさんならA4サイズで30穴タイプのファイルに収納できる「ファイルアルバム台紙」や、ヨコ約177mm×タテ約163mmの小さな本の形をした「フォトアルバム」が売っています。

その粘着台紙に切り抜いた新聞記事を貼り付け、レイアウトしていくのです。

そうすると、糊を塗る手間が省ける上に、はがして貼りなおすことも可能(剥がす際にちょっとシワになったり、白い台紙だと新聞のインクが移って汚れが残ったりする場合はありますが…)、その上透明フィルムで保護できるのです。

というわけで、最近は専らこの方法でスクラップしています。
ただ、普通のスクラップブックよりもちょっと費用はかかってしまうので、優先順位の低い切り抜きなどは台紙に貼るのではなく、同じく100円ショップによく売っている様々なサイズの「クリアポケット」に突っ込み、そのままファイルに収納しています。

 ダイソー・フォトアルバム
  ↑
ダイソーさんの「フォトアルバム」

 セリア・フォトアルバム
  ↑
Seriaさんの「2リングアルバム」&「アルバム用台紙」
アルバムの表紙はエンボス調のゴージャスな植物柄なので、小物を撮影する際の撮影台としても使っていたりします。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

ねこ写真紹介36(手がツラくないのか謎…)


相変わらずヘンな寝相で寝ているうちの猫です。
  ↓
 ヘンな寝相にゃんこ

体の下敷きになっている手がキツくないのかちょっと疑問…。

ちなみにその手をアップにした写真がこちら。
  ↓
猫の肉球

うちのネコの肉球は黒い部分が多いのです。

ブログ更新情報(アルバム追加)


おそらくPC版だけの機能かとは思いますが、ブログの左サイドに「トラベル・アルバム」を追加しました。

これまで旅行した際に撮りためた写真を保存しておくためのアルバムです。

とりあえず現在のところは富士山と昇仙峡と、うさぎ神社調神社(つきじんじゃ)」の写真だけアップしてあります。

うさぎの神社「調神社」は埼玉県さいたま市にあります。
(最寄り駅はJR浦和駅)

入口に鳥居がなく、狛犬の代わりに狛兎がいるという全国的にも珍しい神社です。

名前に「ツキ」がつくことから月待ち信仰や幸運(ツキ)を求める神社としても有名で、お守りや御朱印もウサギがモチーフのものになっています。

 調神社(狛兎)

小説サイト「言ノ葉ノ森」の方のおまけページにも調神社のアクセス・マップミニフォトギャラリーがありますので、興味をお持ちの方はぜひご覧になってみてください

ちなみにJR浦和駅周辺は結構な穴場スポットのようで、ゴールデン・ウィークに出かけたにも関わらず駅前の飲食店などわりとガラガラで、行列に並ぶこともなくスムーズに食事を済ませることができました。

小説更新情報(2015/11/23)


和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」第12章「嵐の果て」前編の最終パートをアップロードしました。

クライマックスはとりあえずここで一段落(?)です。
ラストまではまだまだ一波乱あるんですけどね……。

クライマックスやラスト周辺は伏線回収が本格化していくので書いていてとても楽しいです。

と言ってもこの小説の場合、細かい伏線まで含めると結構な数に上りそうなので、どこまで読者様に認識していただけているか分からないのが恐いのですが…。

(なにげない情景描写などにも実は伏線(?)があったりするので。まぁ、気づかなくても物語の進行に影響は無い程度の伏線&回収ですが…。)

やはり伏線→回収や、読者様の意識をミスディレクション(誤誘導)した上でのサプライスは小説を書く上での醍醐味だと思うのです。

まぁ、それが上手く効果を発揮しているかどうかは作者の腕次第ということにはなるのですが…猫絵文字(汗1)

プロフィール

津籠睦月

Author:津籠睦月
ネコ・犬・小鳥などの小動物大好き人間。
オリジナル小説サイト「言ノ葉ノ森」でファンタジー小説を連載中です。
詳しくは右側の「管理人ホームページ」からご覧ください。

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