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「初心」を忘れないための具体策


初心忘るべからず」とは言いますが、記憶は薄れるものですし、どんなに熱い志も日々の仕事に忙殺されるうちに、いつの間にか忘れてしまったりするものなのではないかと思うのです。

つまりは実際問題、何もしないでいたら人は普通に「初心」なんて簡単に忘れてしまう、ということです。

なので、個人的に、そんな初心を忘れないためにしている具体策があります。

安直ですが、それは初心を「忘れないうちに書き残しておくこと」です。

自分が何を想って、どんな戦略でもって、何を目指してそれをやっているのかを、いつか厳しい現実の中で心が疲れて自分を見失ってしまう前に、書き残しておくことなのです。
(つまりはいつもこのブログの「創作活動(ファンタジー小説)」カテゴリーに書いているようなことです。まぁ「創作活動(ファンタジー小説)」については初心忘れ防止策以外にもいろいろ書く理由があるのですが、それはまた別の機会に…。)

後で読み返したら顔から火が吹き出そうなくらいの恐れ知らずな野望も、他人に笑われてしまうくらいの青臭さも、無意識レベルで行っている思考習慣も、恐れず余さず照れることなく書き残しておくことです。

そうしておくことで、いつか世間の波にもまれて心が汚れてしまった時に読み返したら、一気に心が洗われて目が覚めるようにしておきたいのです。

きっと、どんな他人からの諌めの言葉より、自分自身の言葉が何より一番胸をえぐるのではないかと思うので。

と言っても、いつかの未来でそんな「初心」の言葉たちを読み返す時、自分が「あの頃は若かったな…」で笑って済ませて、その頃の気持ちを否定するような人間になっていないとは限らないわけですが、まぁ、その時はその時ということで。

たぶん未来の自分のためと言うより、現在の自分のため――「現在の自分のこの想いを絶対に忘れたくない」という想いの方が強い気もしています。

そして実際、過去の(少なくとも現在の自分よりはよほどピュアな頃の)自分の前向きな言葉って、意外なほど疲れた心に効いたりするものなんですよ。
少なくとも自分は、高校生時代の自分の日記を読み返して元気をもらえたりするので、そんな風に思ったりするわけです。

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テーマ : ポジティブでいこう!
ジャンル : 心と身体

2作品同時(?)連載なのには理由があってだな…


現在ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」では和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」の2作品を同時(というか交互)に連載する形になっていますが、1作品ずつではなく2作品連載することにしたのには、一応の理由があります。

理由その1は、自分がジャンルに関してわりと節操が無いというか、興味があれば(そしてそれを書く能力さえあれば)何にでも手を出してしまうタイプであるということです。

しかも作品に合わせてシリアス/コメディの比率や、恋愛・アクション・バトル・青春・友情など小説を構成する成分の配合を変えていくのが趣味ですので、場合によっては前作とは全く違う(場合によっては真逆と言ってもいいくらいのレベルの)ものになってしまう可能性があるのです。

なので、1作品を完結させた時点で「次回作にも同じような作品を求められたら困るな」(←求めてくださる読者様がいてくださればの話ですが…。)だとか、「この人はこういう作品を書く人という先入観を作りたくないな」という想いから「じゃあ全く雰囲気の違う2作品を同時に連載しよう!」と思い立ったのでした。

そんなわけですので、同時連載の2作品はできる限り雰囲気世界観キャラクターも違うものにしてあります。
(とは言え、同じ人間が書いているものですので、どうしても似てしまう部分はあると思いますし、そもそも作品の奥底に流れる大事なもの(魂だとか核のような部分)はどちらも変わらないとは思っています。)

それと、その他の理由として、自分の小説サイトをなるべくバラエティ豊かというか「豊富な品揃え」にしたいという野望があります。

ファンタジー好きと言っても、実際にどういうファンタジーが好きなのかは人それぞれ違うと思うので(和風なのか西洋風なのかとか、本格派か現代モノに少しだけファンタジー要素が混じったものが良いのかとか、そういうことです。)せっかく訪れてくださったゲスト様に「読みたいものが無かった」とガッカリされてしまわないように、なるべくいろいろなバリエーションを揃えておきたいなと思うわけです。
(とは言え、一人の人間が書くわけですので能力的にも時間的にも限界があると思いますが…。)

そしてあわよくば、いくつかあるうちの1つの作品でも読んでもらって、それをおもしろいと感じていただけたなら「この作者の他の作品はどうなんだ?」という感じで他の小説にも手を出していっていただきたいな…などと考えているわけです。

とは言えジャンルの壁は厚いというか、そもそも作品によって雰囲気を全く変えてしまったりもしているので、そんな風に上手く他の作品にまで手を伸ばしていただけるかは分からないのですが「この作者の作品には何かあるぞ…?」と思っていただけるような、ジャンルの壁にはまらない魅力・おもしろさを磨いていきたいと思っていますので、応援していただけるなら幸いです。

ちなみに、現在連載中の2作品には微妙にリンクしている部分があります。
そんな感じで2作品両方とも読んでいただいた方だけに分かるおもしろさを仕込んでいたりもしますので、両方読んでいただけたなら嬉しいです猫絵文字(上ハート)

ねこ写真紹介33(コスプレついでに犬用の服を着せてみた)


前回の魔女コスプレの帽子に小型犬用の服(タンクトップ型)を着せてみたうちのネコです。
   ↓
 コスプレ帽子&ヒョウ柄服

 魔女帽子&ヒョウ柄トップス

我が家のわんこが大きくなって着られなくなった服を着せてみたらピッタリだったので写真を撮ってみた、ついでに魔女の帽子を乗せてみたというだけでコーディネートなどは全く考えていません猫絵文字(汗笑)

ちなみにこのワンコ用の服、縁の部分がヒョウ柄になっています。

ファンタジー・オマージュはなるべくまんべんなく…


小説サイト「言ノ葉ノ森」の方で連載している児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」は「古今東西の幻想が集まる島」を舞台にしたファンタジー小説です。


なので当然、物語中には世界各地の神話伝承メルヘン童話空想科学小説など、様々な既存のファンタジー知識が登場します。

「古今東西の幻想が集まる」はずなのに、その幻想(ファンタジー)が一部の地域や時代に偏ってしまっていては変なので、オマージュするファンタジーはなるべく様々な地域、そして時代からまんべんなく採るようにしています。

ですが実際、これがなかなか大変なのです猫絵文字(汗4)


なぜなら人には当然、得意な分野不得意な分野があるわけで……。
自分も当然、全ての国・地域・時代のファンタジー知識を網羅しているわけなどありません。

なので、どこかしらには「にわか知識」というか付け焼刃な知識が入り込んでしまうのです。

しかし読者様にはなるべく「それ」を悟られないようにしなければならないという……。

まぁ、こんな世界設定を選んでしまった自分の自業自得以外の何ものでもないわけですが……。

ですが、それまで自分が知らなかったファンタジーについての知識を新しく得るということは、それはそれでエキサイティングで楽しいことでもあるので、実は結構楽しんで書いていたりもするのですが猫絵文字(汗笑)

テーマ : 活動報告やら色々
ジャンル : 小説・文学

ブラックな労働環境の原因の一つはグダグダなスケジュール管理にあるような気がする…


ひどい残業続きの日々の中「管理職の人々のスケジュール管理がもっとしっかりしていれば、この残業はしなくても良かったのではないか?」「と言うか、仕事の納期がおかしくないか?」と思うことがたびたびあります。

もっとも自分は何の権限も無く、管理職の人々がどんな風に仕事の進捗を管理しているのか、また営業の人々がどんな条件で仕事を取ってきているのかを知らないため、全ては想像でしかないのですが…。

とは言え、実際の仕事量も把握しないまま納期を決めたり、しかもそれがあまりにもギリギリなスケジュールだったり、あまつさえ納期は変わらないのに追加の仕事を引き受けてしまったりしていたら、現場がギリギリ以上のボロボロになるのは当たり前だと思うのです…。

と言うか、そもそも残業をしないと終わらないことを前提に仕事を取って来ないで欲しいのですよ…。

どうもうちの会社、取引先との交渉能力が弱い気がしてなりません。
 
取引先のムチャぶりに、ただYESを言うばかりと言うか…。
(足元見られていて、そうでもしないと仕事を取れないのかも知れませんが、せめて納期を半日でも数時間でも延ばすような交渉はして欲しいものです…。)

そして、そもそもうちの会社はスケジュールの管理が楽観的過ぎる気がしてならないのです…。

進捗の予測を単純計算で出し過ぎているというか、「この人は1時間あたりこれくらいの作業量をこなせる人だから、この人が○時間作業すれば終わるな」みたいなことだけで判断している気がしてならないのです…。

人間は機械ではありませんので、疲れれば能率は落ちます
(…と言うか、機械だってメンテナンスを怠ったり酷使すればパフォーマンスは落ちると思うのですが…(←実体験からの話))

残業が続いて疲れが蓄積していけば、頭も疲れてヒューマンエラーが増えます。
ヒューマンエラーが出れば、そのミスを修正する時間がかかりますし、場合によっては始末書モノのミスを出してしまい、取引先にこれまでやった作業全てのチェックを迫られることだってあるわけです。

実際自分も、残業時間が長くなり頭がモウロウとしていた時には、自分でも「何でこんなミスしたんだ!?」と自分で自分を疑うようなあり得ないケアレスミスをしたことがあります。

だからそういった能率が低下する要因も加味した上で進捗状況をシミュレーションしておいて欲しいと思うのです。

しかもスケジュールがギリギリ過ぎると「病欠者が増えた」だとか「大雨・大雪で交通網がマヒした」など突発的なアクシデントに全く対応できないのですよ…。

取引先との信頼を確保するためにも「スケジュールは余裕を持って組む」というのはごくごく当たり前のことだと思うのですが……実際の社会だとこんなことさえ当たり前ではないんですかね…?

テーマ : 意見・つぶやき
ジャンル : ビジネス

ねこ写真紹介32(ハロウィン・コスプレ☆猫天使)


100円均一ショップに売っていたペット用コスプレ・グッズ天使になっているうちの猫です。
   ↓
 猫天使(ハロウィンコスプレ)

正直、コスプレというより、ただ背中に羽根を乗せているだけですが…猫絵文字(汗笑)

しかも接着剤の箱が一緒に写り込んでしまっている辺りが何ともユルくて申し訳ありません…。

サイト更新情報(2015/10/24)


児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」の小説本編ビジュアルガイド(ページの見方)をアップロードしました。

「夢の降る島」の常連ユーザー様でも、ひょっとするとまだ知らない機能が隠されている(?)かも知れませんので、ぜひご覧になってみてください。
(管理人本人はべつに隠しているつもりも何もないのですが、たぶんユーザー様が元々ネット小説にそこまでの機能を求めていなかったり、そもそもそんな機能を想定すらしていないことから認知されていない機能がたくさんあると思うのです…。)

常連さんではないユーザー様のために説明すると、ビジュアルガイドとはいろいろ多機能なことになってしまっている津籠のネット小説各種機能を分かりやすくビジュアルで図解して説明するための案内(ガイド)ページなのです。
(一応「もくじ」などにも機能説明の文章はあるのですが、文章だけだと分かりにくかったり、そもそも読んでいただけないこともあるのではないかという思いから、わざわざ別に案内ページを設けているのです。)

時間がなかったので、今回は「もくじ」のビジュアルガイドは無く、小説本編のみのビジュアルガイドとなっています。
(既にSafari & Google Chrome対応のレイアウト修正を済ませたページのメニューバーにビジュアルガイドへのリンクが追加されています。)

しかも同じく時間が無いという理由から、今回は「花咲く夜に君の名を呼ぶ」のビジュアルガイドとは異なり、アニメーション機能もマウスONで図が切り替わる機能も無いシンプル仕様となっております。

「花咲く夜に君の名を呼ぶ」のビジュアルガイドUPからだいぶ時間がかかってしまったのは、「夢の降る島」の方が「花咲く…」よりも機能が多いからです…
(その上、「夢の降る島」は一部ブラウザのレイアウト崩れなどもあってそれどころではなかったということも…。)

そして、作ったはいいのですが、作った後にやはり「あ!あの機能について書くの忘れた!」とかいう事態が発生しているので、そのうち時間に余裕のある時にちょこっと説明を追加するかも知れません。
(と言っても、忘れたのは知らなくても構わないようなちょっとした「おまけ」的機能です。メイン機能についてはちゃんと余さず解説していますのでご安心ください。)

思いつきで次々に機能を追加していった結果、管理人自身ですらうっかりすると忘れてしまうような機能がいろいろあるのです…。
(正直、この小説に現時点でいくつの機能があるのか本人もカウントすらしていません。)

ちなみに今回のガイド図の背景は小説のヒロイン・ラウラのシンボルに合わせた「いちご」柄です。
(図が見やすいようにと色を暗めに設定したら、ちょっと……いや、かなり渋めというか地味めになってしまいましたが……。)

小説更新情報(2015/10/15)


癒やし系ファンタジー小説「夢の降る島」第1話「夢見の島の眠れる女神」の断章をアップロードしました。

物語の真の姿が明らかとなる重要な章なのですが……サプライズサプライズとしてちゃんと機能しているか、そもそもこの章の内容がちゃんと読者様に伝わるか(理解してもらえるのか)、少し不安だったりします…。

実はそれだけ複雑な構造をしている物語なので…。
(まぁ、そもそもクライマックスの間に「断章」が挟まれていたり、もくじに伏せ字の箇所が3箇所あるなどと見るからに「構造上いろいろヒミツがありますよー」ってことをアピールしているような小説ではあるのですが…。)

ちなみに、章タイトルに「」がついているか否かは、その章の主な舞台となっている“場所”によって区別されています。

さらに言うと、この章が第○章でなく「断章」(=文章の断片)なのは、物語のクライマックス最中に時間軸がプロローグ直後の時点に戻るという構造上、読者様を混乱させないための一応の工夫です。

断章は短いので、今回だけでアップロード完了です。

「夢の降る島」読者の皆様には、お待たせしたわりに文章量が少なくて何だか申し訳ないです…。
(その分、内容はわりと濃くなっているのではないかな…と思っているのですが…。)

テーマ : 更新報告・お知らせ
ジャンル : 小説・文学

習字の授業をもっと実用的なものにしたら、社会活動の何%かは効率化する気がする。


ビジネスの現場でよく思うことなのですが……せっかく小学校で習字の時間があるなら、もっと将来社会に出てから役立つようなスキルを身につけられるようにした方が有意義なのではないのでしょうか。

具体的に何が言いたいのかというと「文字の書き分けができていない人が多過ぎる!」ということなのです。

これは字が汚いとかいうレベルの話ではありません。
 
字が汚くてもポイントをおさえている人間の文字はそれなりに解読できるのです。
ですが、多少上手くても肝心な書き分けのポイントをおさえていない人間の文字は読めないのです!

例は挙げればきりがありませんが、特に言うならカタカナの「ミ」と「シ」、「コ」と「ユ」など、ちょっとした角度の違いや、線が突き抜けているかいないかで全く別の文字になってしまうような字です。

これを氏名、特に漢字を書かずカナだけ書くような書類でやられるとものすごく困るのです。
 
なにせ「ミホ」と「シホ」だったり「コウタ」と「ユウタ」など、どちらの字を当てはめても通用してしまう名前もあるので、漢字などの判断材料がなければまず本当はどちらなのかが判断不能です。

文字が読めないということは、周りの人にとっても困ることですが(手書きの指示が全く読めないなど…)、何より本人にとっても死活問題だと思うのです。

だって、文字が解読不可能ということは、せっかくアンケートに答えて有意義な意見を書いてもそれが解読不能なために無かったことにされたり、懸賞の応募が名前・住所が読めないために無かったことにされる・もしくは間違った住所・氏名に届く可能性など様々なデメリットがあるということだと思うのです。

しかも困ったことに、肝心の本人が「字が読めない」という事実を自覚していないこともあったりするのです…。

そんなわけで、せっかく小学校で習字の授業があるなら、社会に出てから最低限「読める」字が書けるようなスキルをそこで身につけておけるなら(毛筆だけでなくペン習字みたいなことをするとか…。)、解読不能な指示を相手に確認したり、「これだ!」と思って読んだ文字が実は全然違う文字でミスになってしまうという事態が防げて、ビジネスの現場のみならず、社会における様々な場面で役立つこと間違いナシな気がするのですが…。

小学校の先生の負担が増えてしまうので無理ですかね…?

テーマ : 生きる力
ジャンル : 学校・教育

幼心(童心)との幸福な再会を目指して…


ホームページの方で連載しているファンタジー小説「夢の降る島」
最初の方だけ読まれると、ハチャメチャでデタラメなほのぼの日常系ファンタジー小説と思われるかも知れないのですが、作者的には実はいろいろと野心的実験的なことをいくつも試みている小説だったりします。


自分はまだまだ若輩者ですので、小説を書く際には、1つの作品を書き上げることで小説執筆に関わる何らかのスキルがUPするように執筆の際の目標や裏テーマ(物語の上でのテーマではなく執筆の上でのテーマ)を決めて書いているのですが、この小説の場合の裏テーマはまず1つが「子どもの頃の自由な発想を大人になった現在のテクニックで描く」ということです。

幼い頃なら誰しもが持っていたはずの、常識に囚われない自由な発想を、成長し大人になることで身につけた論理性や言語力・文章テクニックでもって描いてみよう、ということなのです。

まぁ「何ものにも囚われない自由な発想」というものは幼子だから許されることであって、大人がそれをやると「子どもっぽい」と言われそれだけで見下されたりするものなのかも知れないのですが…、世間一般の共通認識と少し違っているからと言ってそれを否定するような生き方をしていては魅力的な小説は書けないのではないかと、個人的には思うので、そこはあえてGO!GO!で突っ走ります。

もう1つのテーマが「想像力のリミッターを外す」ということ。
幼い頃は普通にできていたのに、大人になると常識や世間の目やいろいろなものに縛られて自由な思考や発想ができなくなるということがあると思うのですが、それを「幼い頃のあの気持ちに戻って、あの頃と同じようにものを考えてみよう」「まだ何も知らなかった頃に戻って、先入観の無い瞳で世界を見つめ直してみよう」ということなのです。

つまり、幼い頃に持っていた――けれど大人になるにつれていつの間にか失われてしまったものをどれだけ取り戻せるか、どれだけ「世界を見る目」と「思考」を自由にできるかというチャレンジなのです。

それは、ただ単に小説のためというより、自分という個人の「人間」にとっても有意義な挑戦である気がします。

それはきっと、何も知らない幼い頃に見えていた「キラキラした世界」を取り戻すプロセスでもあるのです。

願わくば、そんなキラキラした純粋な世界観を、少しでも小説の中に反映できていたらな…と思います。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

津籠睦月

Author:津籠睦月
ネコ・犬・小鳥などの小動物大好き人間。
オリジナル小説サイト「言ノ葉ノ森」でファンタジー小説を連載中です。
詳しくは右側の「管理人ホームページ」からご覧ください。

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