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空色の勾玉って本当にあったんだ…。


今月新たに購入した資料系の本を読んでいて、ちょっと感動したのが「空色勾玉って本当にあったんだ…」という事実です。


その名も「空色縞瑪瑙(ソライロシマメノウ)」。
現代では「ブルーレースアゲート」と呼ばれる、空色に淡く雲のような白い縞模様の入った美しい石です。

実はブルーレースアゲート自体は以前から知っていたのですが、その和名が「空色縞瑪瑙」であることと、日本でも古代の勾玉として出土しているという事実は今月買ったパワーストーンの本で初めて知りました。

なぜ「空色勾玉」でそんなに感動するのかと言うと、昔読んだ和風ファンタジー小説に「空色勾玉」という本があったからなのです。
(空色の勾玉の話だけでなく、その他の色の勾玉の話もあって、3部作になっているのですが。)

今までにファンタジー小説は結構読んでいますが、和風なファンタジー小説(しかも古代モノ)にはなかなか巡り合えないので、この勾玉シリーズは自分の中ではかなりお気に入りの部類に入る小説なのです。
(ハードカバー版で3冊持っているので、本棚の中でかなり場所を占めているけれど、お気に入りなので絶対売れないというレベルの…。)

たぶん、この小説を読んだ時のドキドキ・ワクワク感は同じく和風ファンタジー小説である「花咲く夜に君を名を呼ぶ」を執筆するにあたっても影響を与えてくれていると思います。
(とは言っても物語の内容や雰囲気は全く違いますが。と言うか、そもそも同じものが書けるわけはないので…猫絵文字(汗笑)

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ジャンル : 趣味・実用

ネーミング・センスが独特…?(その3)


ペット(やRPGの主人公)のネーミング・センスが強烈なうちの兄弟のことですが、その中でも最も意味不明な名前だったのが、お祭の夜に買ってきたカメの「かくちはいこ」でした。

意味不明というか……、本当は意味はあるのです。

というのも、この名前、このカメの特徴を箇条書きでいくつか挙げていって、その頭文字をつなぎ合わせたものをそのまま名前にしてしまったというものだからです。

小学生か中学生の頃のことなので、その箇条書きの内容はハッキリとは覚えていません。

たぶん「」は「カメ」、「」は「くちがくさい」か何か…、「」は「ちいさい」、「」は「はいはい歩き」、「」は「いし(石)のように硬い」、「」は「こうら(甲羅)がある」とか、そんな感じだったと思います。

ちなみにこのカメ、冬眠で土の中にもぐっていった後、そのまま二度と目覚めることがなかったという可哀相な最期を遂げています。

金魚つりの金魚とかもそうでしたが、お祭で買った動物を育てていくのは結構難しいです…猫絵文字(涙6)




 関連記事>ネーミング・センスが独特…?(その1)(その2)


ねこ写真紹介28(バケツの中には何があるかニャ?)


バケツの中をのぞいて、ちょっとマヌケなカッコになっているうちの猫です。
   ↓
 バケツの中をのぞく猫

バケツの中に何も無いなら良いのですが、もし底の方に水でも残っていると、汚い水だろうが何だろうが構わずにペロペロしだすので油断ができません。

表現の自由と自主規制


戦闘シーンやアクションシーンのある小説を書いていて、しばしば悩むことに「どこまで描写して良いのか」「どういう風に描写したら良いのか」という問題があります。

バトルやアクションを「カッコ良く」見せたいという想いはもちろんありますが、それと同時に「暴力行為を美化していないか」「暴力を誘発したり、そういう行為を肯定するかのような描写になっていないか」という心配・不安が常につきまとうのです。

同じバトル・アクションでも相手が精霊だったり神だったりと「人間ならざるもの」だと、わりと自由に描いてしまうのですが、人と人との争い、戦争行為を描写しなければならない時は結構悩みます。

戦闘行為の描写のみならず、水害などの天災のシーンでも「これまでに実際にそういう被害にあった人の心を傷つけるものになっていないか」という不安があります。

そして結局、あまり生々しい描写は避け、間接的な描写だったり、行為自体を描かないというところに落ち着いたりするのです。

ただ、その匙加減が適切かどうかは書いた後もずっと悩むことだったりします。
理想は、誰かを傷つけないソフトな表現であっても、ちゃんと“エンターテイメント”になっていることなのですが、難しいです。

世の中には「表現の自由」という言葉がありますが、その自由があるからと言ってどんなものでも書いて良いとは思いません。

「自由」だからこそ、表現者のモラルが問われるし、責任が発生してくると思うからです。

それに義務だとかモラルだとか以前に、もし自分の書いた文章が誰かに悪影響を及ぼして犯罪に走らせるようなことにでもなったら、それこそシャレにならないと思うのです。

その悪影響の矛先は、誰に向くのか分かりません。
もしかしたら、自分自身かも知れませんし、自分が大切に想っている誰かかも知れないのです。

社会に悪影響を及ぼすような何かをばらまくのは、ロシアンルーレットの実弾を増やして世の中にいる人々に銃口を向けるようなものだと思っています。
その中にはもちろん、自分自身も、自分の家族・友人たちも含まれるのだと思います。

だからこそ、願わくば、自分が世の中に与えるものは悪い影響ではなく、良い影響であって欲しいと思うのです。
「世のため他人のため」という善意というより、自分や自分の大切な人たちの生きる未来が平和なものであって欲しいという想いからです。

とは言え難しいのは「悪影響を受ける」ポイントが人それぞれ違うということなのですが…。

たとえば殺人事件を扱うサスペンスやミステリーにしたって、その行為を推奨するつもりで書いている作家さんや作っている映像制作者の方々など一人もいないはずです。
ですが実際にそういうものを読んだり見たりして、心の中にそういう衝動を育ててしまう人間はいるのかも知れません。

「それはその人の性格の問題」と言ってしまえばそれまでなのですが、だから許される・許されないという次元の話ではなく、「世のため自分たちの未来のため」という理想を言うなら、どんな相手であってもその(悪い方の)影響をゼロにしていきたいのです。

とは言え、たぶん結局のところ答えなどなく、常に最善を求めて描き方を探っていくより他ないのかも知れません。

とりあえずのところは、まず自分自身がこの気持ちを見失わずにいることかな…と。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

小説更新情報(2015/9/22)


和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」第11章「追憶に沈む大刀」を更新しました。

長くなってしまったため、前後編の2部構成にするつもりだったものを、前・中・後編の3部構成に変えました。

前回更新部分を中編とし、今回新たに後編を作り、その1~2段落目をアップロードしています。

また、児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」のレイアウト修正も一部ページで行っています。
今回修正したページは以下の通りです。



テーマ : 更新報告・お知らせ
ジャンル : 小説・文学

ねこ写真紹介27(ぬいぐるみをモミモミ2)


白猫のぬいぐるみをモミモミするうちの猫です。
  ↓
 猫がもみもみ

あまりにもモミモミしまくるので、このぬいぐるみ、すぐ汚れてしまいます。

なので洗って干しておいたのですが……物干し場の竿2本の上に引っかけてあったはずのこのぬいぐるみ、いつの間にか廊下に転がっていました。

シッポに洗濯バサミがついたままの状態だったので、どうやらうちの猫が竿から引きずり下ろして運搬してきたようです…。

どうやって竿から下ろして廊下まで運んでいったのか(しかも階段を下りて…)、見てみたかったです…。





ロングバージョン(FC2動画)

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ねこ写真紹介26(寝相アート?)


寝転がっているのに、何だか四足で立っているようにも見えるうちの猫の寝相(?)です。
会社から帰って来たら、こんな状態でカーペットに転がっていました。
    ↓
  猫寝相アートとか作れそう…

 立ってないよ!寝てるよ!

黒目の大きさが上下の写真で違っているのはうす暗い状態と電気をつけた状態の違いです。
(うす暗い状態で撮った写真は明るさ補正済み。)

「ふかっちゃん」ではなく「ふっかちゃん」


ゆるキャラグランプリで今年こそグランプリが獲れるよう現在絶賛応援中の「ふっかちゃん」ですが、現在のところまだ2位です猫絵文字(汗5)


1位の「みきゃん」に少しは近づけたかと思うとまた引き離されるというデッドヒートを繰り広げて(?)います。

ところでこの「ふっかちゃん」、実は名前間違いが非常に多いらしいです。

ふっかちゃん」が正式な愛称なのですが「ふかっちゃん」で覚えている人が多いとか。(←ネット情報)

ふかっちゃん」より「ふっかちゃん」の方が「ふっかふか」な感じが出ていて良いと思うのですが、どうなんでしょう…。

そして名前間違いと言えば、以前「路線バスの旅」的なTV番組で深谷が出た時、出演者の方がふっかちゃんのことを「ねぎ坊主」と呼んでいたのがものすごく印象に残っていました(←もっともこれは間違いというより意図的なボケっぽかったですが)。

そんな記憶を残したままふっかちゃんの公式ホームページを見ていたところ、LINEスタンプに「ふっかちゃんとねぎぼーず」なるものが!

「ねぎぼーず」はどうやらふっかちゃんのお友達らしいです。
しかも一応アニマルな形をしたふっかちゃんとは違い、見た目も色もネギ坊主そのものでした…。




関連記事>ふっかちゃんin高崎駅ふっかちゃん、最後のゆるキャラグランプリに参戦中


テーマ : ふっかちゃん
ジャンル : サブカル

文化祭の思い出(パスタのブローチ)


以前書いた文化祭の思い出は高校時代のものでしたが、中学時代の文化祭にもそれなりに思い出があります。

中学時代の文化祭部活での出し物が中心でした。
自分は美術部で、メインは部員の作品展示だったのですが、来てくれた人におみやげとしてちょっとした品を用意していました。
(物を売ったり買ったりという金銭のやり取りのない文化祭だったのであくまでも無料であげる「おみやげ」だったのです。)

それが部員が書いたイラストで作ったしおりか、パスタのブローチのどちらかでした。

パスタと言っても、使用するのはスパゲッティやマカロニなど一般的におなじみなものではありません。
ちょうちょ(あるいはリボン?)や貝殻などの特殊な形をしたパスタです。

そんな変わった形のパスタ(←もちろん乾燥したままの状態)にアクリル絵の具などで色を塗り、安全ピンのついた金具を裏側に貼りつけてブローチを作ったのです。

このパスタのブローチ、うちの美術部の伝統らしく、文化祭で余りが出るとそのまま次の年の文化祭でもおみやげとして使い回されたりしていました。

しかも材料のパスタは普通に美術室の棚に入っていたりするので、何も知らない新入生の頃は「何で美術室にパスタが!?しかもこんなに何種類も!」とに思っていました。

ちなみに中学時代の文化祭で一番印象に残ったのは科学部です。
なにせ廊下に「ようこそ科学部へ」などと書かれたプラカードを首から下げた骨格標本が「いらっしゃいませ~」とでも言っているような形でディスプレイされていたので…。




 関連記事>文化祭の思い出(ヨーヨーつりのはずがいつの間にか…)


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ネーミング・センスが独特…?(その2)


我が家のペットの名付けがちょっと独特というのは以前の記事でも書きましたが、そんな我が家でも最も破壊的(?)なネーミング・センスの持ち主はうちの兄弟だったりします。

何せ、そもそもRPGの主人公の名前に「サンショ」と付けたりする人間なので(←山椒好きだかららしいです)…。

そんな今は仕事の関係で離れた県に住んでいる兄弟に、新しいペット(ヨークシャーテリア)の名付けを相談した時のこと…。

まず最初に送られてきた名前が「アルデバラン」……次に送られてきたのが「ベテルギウス」……。
以前兄弟間でネタにしていた「ゲームのラスボスとして通用しそうな星の名前シリーズ」が次々と送られてきたのです。

その後も、愛らしい小型犬にはまるで似合わない濁点の多い名前ばかり送ってこられ、最終的に名前に決定したのは、音の響きは可愛らしいけれど実は「体内に取り込むと臭いニオイを発する」という鉱物の名前でした…。
(うちの兄弟は理系人間なのでそういうのに詳しいのです。)

ちなみにうちの兄弟がその名前のことを会社で先輩に話したところ「何て名前をつけるんだ!」とツッコまれたそうです。




 関連記事>ネーミング・センスが独特…?(その1)(その3)


テーマ : わんことの生活
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プロフィール

津籠睦月

Author:津籠睦月
ネコ・犬・小鳥などの小動物大好き人間。
オリジナル小説サイト「言ノ葉ノ森」でファンタジー小説を連載中です。
詳しくは右側の「管理人ホームページ」からご覧ください。

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