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言葉の省略は誤解の元

隣席の新人さんからの質問攻めにもこの頃は慣れてきた…と思っていたのですが、やはり慣れない、というか戸惑ってしまうことが今でもまだまだ多々あります。

新人さんはまだスキルも知識もないので、他の人とはやっている業務が違う日も多々あります。
そんな違う仕事をやっている状況下でいきなり「ここ○○ですかねぇ?」と質問されても、困るのです。
 
こちらはまず相手が「何の仕事をしているのか」「どの部分でつまずいて」「何を訊こうとしているのか」から把握していかなければならないわけですから。

しかも、自分は全く違う仕事をしているので、頭を切り替えるのに若干の時間を要することもあります。
(しかも滅多にやらない仕事で記憶が薄れていたりすると、マニュアルを出して確認するという作業が必要な場合もあるのです。)

その上さらに、質問のしかたがシンプル過ぎて、根本的な問題が解決しないこともあったりします。
 
こちらの出した答えに対して納得してもらえないというか…、そもそも実は違う答えを期待しているというか…。

「これ○○ですかねぇ?」に対して「そうだね、○○だね」と返しても、相手は実は「○○ではないと思ったからそれを確認したくて質問した」みたいなことがあったりするのです。
(業務内容を書けないので非常に分かりにくくてスミマセン…。)

だったら最初から「これ、マニュアルだと○○なんですけど、状況がこうだから××にした方がいいと思うんですけど、どうなんですかねぇ?」みたいな訊き方をしてくれれば、こちらとしてもちゃんと答えられるのですが。

と言うか、細かなシチュエーション(しかもイレギュラーな事態が起きていたりする)を説明されないままで単純な質問のされ方をしても、こちらはその状況を把握していないので一般論やマニュアル通りの答えしか返せないよ…ということなのです。

ときどき思うことなのですが、人間って会話の中で重要な主語や状況説明をしばしば省略してしまったりするんですよね。
おそらくは無意識に、何となく「自分が把握していることは相手も把握している」というような気になってしまうからだと思うのですが。
 
ですが実際、相手と自分が全く同じ知識・記憶を共有しているということはあり得ないので、確認の意味も込めて、重要な説明は省略せずにちゃんと口にした方が良いと思うのです。
 
(とは言え、だらだらと長く説明されるのはそれはそれで困るので、簡潔に、5W1Hを大事に、ということなのですが。)

そうすれば、こちらが誤解して間違った答えを教えてしまうこともないですし、問題解決も早く済むと思うのです。
 
ただこれ、言ってすぐに身につくものではないというのが難点なんですよね…。
最適な質問のしかたなんて、結局は経験を積んで身につけていくより他ないのかも知れません。

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テーマ : 対人コミュニケーション
ジャンル : ビジネス

ねこ写真紹介19(子猫がじゃれる)

まだ我が家に来たばかりの頃のうちのネコが指にじゃれる様子です。
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 ちび猫じゃれる(籠の中)

今ではすっかりふてぶてしく成長したうちのですが、子ネコの頃は本当に小さくて、か弱げで、一緒に寝たらつぶしてしまうんじゃないかと心配になったくらいでした。

テーマ : 猫と暮らす
ジャンル : ペット

武器に対して武器以外の選択肢を選べる時代が来ればいいのに

向こうから武器を向けられたら、こちら側も武器を構える――そんな単純でありきたりな方法以外に、何か選択肢はないのだろうか、たとえ今は無くても、将来的にそんな別の選択肢を何か作れないだろうか…そんなことを想像してみました。

たとえば武器を無効化する「道具」を作るとか。
 
理系の知識はまるで無いので素人考えにもほどがある変なアイディアしか思いつきませんが、
組み立て式の武器に特殊な振動をぶつけてネジから何からゆるゆるにしてバラバラにするとか、刃物のような凶器に一瞬で硬化してゴムのようになる特殊な液体を噴射して殺傷能力を奪うとか、そもそも相手の戦意や闘争心自体を喪失させるよう精神に働きかける何かとか……。

知識がないので物書き的な突飛なアイディアしか思いつけないのですが、実際どんな武器にでも必ず「こうすれば動かなくなる」「使えなくなる」という弱点があると思うので、その弱点をつきつめれば「武器を武器でなくす方法」が見つかるのではないか…なんて単純に思ってしまうのですが。
少なくとも、「武器に対してより攻撃力のある武器を…」などという武器開発競争などよりはよほど価値のある考えに思えます。
(実現性がどれくらいあるのかという問題はもちろんありますが…。)

人間を攻撃する能力を持たず、ただ武器に対してのみ効果を発するそんな「道具」がもしできたなら、武器に対する対抗手段となるだけでなく、武器を持とうとしている人々に対して「どうして武器を持つんですか?武器に対抗するならそういう道具が既にあるのに」と武力を持つこと自体を封じる論理を生むこともできると思うのです。
そしてそれはひょっとしたら、世界から武器をなくすという理想への第一歩ともなり得るのかも知れません。

ただ、現時点では本当に夢想の域を出ないことではあるのですが。
しかも残念ながら自分は理系の知識を習得して来なかったのでその方法を見つけることはできません。
なので「誰か頭の良い理系の人がそういう方法を見つけてくれないものだろうか」と他力本願に願うことしかできないのがとても歯がゆいのです…。
(しかも武器の種類ときたらものすごくたくさんあるので、その全てを無効化しようとするなら研究者が何人必要になることか…。)

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テーマ : 国際問題
ジャンル : 政治・経済

仕掛け絵本みたいなファンタジー小説サイト

ファンタジー小説サイトを創ろう、と思い立った時、ぼんやりと考えたのが「仕掛け絵本」のようなサプライズエンターテイメント性を持ったホームページにしたい、ということでした。


ユーザビリティがある、つまり「使いやすく、分かりやすい」のはもちろんとして、ユーザー様に対する歓迎おもてなしの心が伝わり、何よりサイト自体を「楽しんで」もたえるようなサイトにしたい、と思ったのです。

言ノ葉ノ森」のTOPページおよびメインメニュー(AboutProfile)があんなことになっているのはそんな理由からです。
(あと、「夢の降る島」のもくじページもわりとそんな感じかも知れません。)

正直WEB制作スキルやCG制作スキル(及び画力)が足りないので、クオリティーについてはまだまだだと思います。

ただ「こんな所にこんな仕掛けが!」と気づいたらちょっと驚いてもらえるようなプチ・サプライズはあちらこちらに仕込んであります。
(ちなみにサイトタイトルロゴの背景の森が微妙にアニメーションしていたり、季節ごとに風景が変わったりするのは仕掛けのうちに入りません。ここで言う仕掛けはあくまでもユーザー様がマウス(カーソル)を置いたりクリックしたりいろいろした時に現れるイベントのことです。)

ただこの仕掛け、スマホなどのモバイルやタブレット端末などマウスを使わないものでは動作がどうなるのか確認がとれていません。

ちなみにどんな仕掛けがあるのか、気づいてもらえないのも悲しいので(とりあえずTOPページの仕掛けについてだけ)こっそり下の方に書いておきます。
ネタバレOKな方だけスクロールして読んでみてください。


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サイトのタイトルロゴ

クリックすると更新履歴用の小窓内に簡易サイトマップが表示されます。

ナビゲーター・マスコット(仮)のうさぎ

カーソルを置くとフキダシのセリフの表示スピードがゆっくりになります。
ページ左サイドのメニューボタン(動物の絵)にカーソルを置くとセリフが変わります。

Original Novelsのロゴの小鳥

カーソルを置くとフキダシが出ます。
クリックすると更新履歴用小窓の中に各小説の簡易案内が出ます。

星見表(各小説の雰囲気を星の比率で表したもの)

「花咲く夜…」の星見表をクリックすると更新履歴用小窓にその見方が表示されます。
「夢の降る島」は星の中に2つだけ他とちょっと違う(ハイライトの入った)星が隠されていて、そこにカーソルを置くと隠しミニキャラが登場します。

更新履歴用小窓の上のロゴ(What's New)

クリックすると更新履歴が再表示されます。

各小説のタイトルロゴ

カーソルを置くと微妙に動きます。
「花咲く夜…」は花がクルクル回り、「夢の降る島」では灯台の明かりがクルクル回り出します。

メニューボタン(ページ左サイド)

カーソルを置くと木の陰から動物が出てきてフキダシでリンク先のページを説明します。
(カーソルを置くまでは木の陰にかくれんぼしている状態です。隠れていない動物もいますが…。)




関連記事>しかけ絵本みたいなファンタジー小説サイト2―小説本文ページにも仕掛けアリ。

テーマ : webサイト作成
ジャンル : コンピュータ

スマホもPCも熱中症になる…!?

夏場スマホを使い続けていると本体が熱くなったり、バッテリーが膨張したりして危険だ、というのをTVのニュースで最近見ました。
 
スマホ熱中症とか言うらしいですが…。
 
(しかもスマホを正常に使える気温の上限が確か35℃(←うろ覚えですが)と聞いて「それ、真夏だと普通に超えるじゃん」とか思った記憶が…。)

これ、パソコンも普通に熱中症になりますよね?
 
実際、自分が以前使っていたPCは夏場はオーバーヒートして大変でした。

べつに動画を見ているわけでもネットをしているわけでもなく、ただワードを使っているというだけにも関わらず、本体がだんだんと熱くなっていき、しまいには「キュウゥゥーン」という音とともにプチッと画面がブラックアウトするという……。

まぁ、エアコンの壊れた部屋(←ハトの巣作り事件以降調子が悪い)で扇風機の風だけを頼りにパソコンを使っていた方も悪いとは思うのですが、このオーバーヒートからの→強制終了でどれだけデータをふっ飛ばされたか分かりません猫絵文字(汗5)

(でも現在のパソコンに切り替え、エアコンの使える部屋にパソコン自体を移動させてからも現在掲載中のネット小説をホームページビ○ダーで作業中、同じようにパソコンが強制終了したので、ひょっとしたら自分が素でパソコンを酷使し過ぎ(スペックに合わないことをさせ過ぎ)なのかも知れません。ワードだとキータッチにPC処理が追いついてくれないことがあるせいで下書きにテキストエディタを使っているくらいですし…。)

そして現在……実は結構パソコンがヤバめです。
 
日中だとエアコンを使っていても本体が熱くなり、特にネットを使っていると時々(というかわりと頻繁に)画面がフリーズします。
 
なので時々うちわでパソコン本体を扇ぐという非常に原始的な手段(←ネット接続をしているとコンセント数の関係で扇風機が使えないのです。タコ足配線をすれば良いという問題ではあるのですが、熱くなり過ぎるとコワイのでやっていません。)を使って熱を冷まそうと試みています。
 
(でもこれが意外と結構イケる気がするのです。気のせいかも知れませんが…。)



<追記>
その後、(100円均一ショップで買った100円+消費税で2本入りの)うちわをあまりに酷使し過ぎたせいか、柄の部分がポッキリ折れてしまいました。
正直、うちわにあるまじき速度で扇いでいたので無理もないです……猫絵文字(汗笑)

<さらに追記>
さらにその後、100円均一ショップで買った扇子までもがプラスチックでできた要部分が壊れてバラバラになってしまいました…。

テーマ : トラブル
ジャンル : コンピュータ

保育園のお泊り保育がリアル肝だめし…

夏が来ると保育園時代のお泊り保育(保育園の年長組が一晩保育園にお泊りする行事)のことを思い出します。

確か夏に行われ、夜にはキャンプファイヤーなども行われる楽しい行事…のはずなのですが、今思い返してみると「コレ、よく考えると恐くないか?」というポイントがかなりいろいろとあるのです。

まず、保育園の敷地が寺の中にあったこと、そして園庭から塀一つはさんだ隣が墓地だったというあたりからしてアレなのですが(←お寺が経営する保育園だったのです。ちなみに我が家のお墓があるお寺とは全く違うお寺でした。)
 
キャンプファイヤーを点火する際、保育士の先生方がその墓地から松明を持って現れるという演出が……。
 
(しかも年によっては着ぐるみを着ていたのです。)

しかも、キャンプファイヤーが終わり、父母たちが全て帰り、保育園内が保育士さんと子どもたちだけになった後に肝だめしがあったのですが…
 
これが「夜のお寺に一人で行って、箱の中からキーホルダーを取ってくる」というもので、まだ幼い保育園児にとってはかなりの試練だったような……。

子ども向けの肝だめしって、何かもっとこう、お化け役の先生がわっとおどかすだけ、みたいなものでいいんじゃないですかね?
 
夜のお寺の誰もいない本堂に懐中電灯を持って子ども一人で行くなんて、本格的な肝だめし過ぎるじゃないですか。
 
(でも正直、肝だめし間の記憶はほとんど無いのですが…

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

外来語を使ってはダメとかいうレベルでは最早ない…。

和風ファンタジー小説を書くにあたり気をつけなければいけないことの一つに、外来語(カタカナ語)や時代に合わないものは出せない、ということがあると思うのですが…
 
花咲く夜に君の名を呼ぶ」の場合、世界観を古代日本っぽい異世界に設定してしまったため、それに輪をかけて大変なことになっている気がします。

そもそも歴史モノ(←「花咲く夜…」はファンタジーなので厳密に言うと歴史モノではありませんが…)は時代が古くなればなるほど、資料が少なかったりして大変な気がするのですが、古墳時代とか、奈良時代より前の時代となると本当にもう、資料を探すだけでも結構大変です。

おまけに言葉に関しても、たとえ漢字で表記されている言葉であってもそれが明治時代以降に外国から入ってきた言葉を日本語に訳したものだったりすると
「その概念をこの世界観で使っていいのか…?」
「でも使わないと使わないで、説明がものすごく難しいことになるぞ」
「雰囲気のためにわざと小難しい言葉を使って内容を分かりづらくするのは作者のエゴなんじゃないのか?」
「でも明らかに時代と合わない言葉を使うとそれだけで読者様を白けさせてしまうかもしれないぞ」
などといろいろと悩むことになります。

……で、そういった悩みを解消するために創ったのが「普通描写版」と「倭風描写版」の2つのバージョンだったりするのです。
 
(分かりやすさを優先して現代的な概念の言葉であっても普通に使うのが「普通描写版」、世界観を優先してなるべく時代設定に合った言葉を使うのが「倭風描写版」なのです。)

もういっそのこと、読者様に自分の趣味に合わせて文章を選んでもらえばいいや…という正気の沙汰とも思えない全く新しい形(?)のネット小説を創ってしまったのです。

ですが、創ったら創ったで、また別の悩みが出て来たりするのですが…。

倭風描写版を創った当初は「これでマニアックな単語も難しい用語も使い放題だー!」などと思っていたのですが、書き進めるに従って、自分のボキャブラリーの無さに凹む日々が増えてきました。

そもそも倭風描写版は「もはや漢語すらなるべく使わず、和語中心で行こう!」「大和言葉を使おう!」というバージョンなのですが、これが結構難しいのです。

知っているつもりの言葉であっても、いざ現代語から言い換えようとするとパッと頭に浮かんで来ない、ということが多く、「ただ知識として知っているということと、それを使いこなせるということは別なんだなぁ」としばしば思い知らされます。

しかもこの倭風描写版、おそらく読者様にとって全く馴染みがないであろう小難しい単語が出てくる一方、
「現代語を言い換えたら何だか妙に簡単過ぎる…というか、子どもっぽい言い回しになってしまったぞ?」
という部分があったり、
「何だか普通描写版と若干ニュアンスが違うぞ?」
という部分があったりします。
 
普段、全くの無意識に使っている普通の言葉を、その言葉以外で言い換えるって、おそろしく厄介なんですよ…(←個人的な意見かも知れませんが…)。

結局いろいろ考えた末、どうしても和語に置き換えできない(もしくは置き換えるとニュアンスが変わり過ぎてしまう)ものはそのまま漢語・現代語(?)を使っていたりもしますし…。

そんなこんなで、そもそもニーズがあるかどうかすら分からないバージョン分け機能を、毎回四苦八苦して創っているわけですが、おかげで文章を書く上での何らかのスキルは磨かれているような気がします。
 
(気のせいかも知れませんが…。しかも実際スキルUPしていたとして、今後役に立つのかどうかも分かりませんが…猫絵文字(汗笑)

まぁ、ときどきWEB制作作業中にふっと我に返って「何やってるんだろう、自分」と思うことはよくありますが、一度始めてしまったからには小説の完結まではこのままのシステムで行きます。
 
変なことをやっているという自覚はさすがにあるのですが、できることなら「何だか面白いことやってる奴がいるなぁ」と思ってくださる方が一人でもいてくださったなら嬉しいのですが…。

テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

ペットはいつでも突然に…2

いつでも突然、何の前触れもなしにペットを連れて来るうちの親ですが、現在飼っている猫にしてもそれは同じでした。

しかも今回は事前に「○○さんの家に子猫が生まれたんだよ~」という話もなく、本当に突然でした。

ただ、ネコを連れてくる前日、自分が朝食時に親に「うちに黒トラの女の子猫がいる夢を見た」と話したところ、妙にニヤニヤしている感じはありました……。

そして翌日、会社から帰宅してすぐ親に「メール見た?」と言われ、それまで確認していなかったメール(←社内では携帯通話禁止のため基本的に携帯は日中ロッカーに入れっ放し)をチェックしたところ、そこに一匹の子猫の写真が……猫絵文字(びっくり)


しかも「お前の夢を正夢にしてやろうと思ってわざわざこの模様の猫にしたんだ」と言われました。
(本音を言うと自分の一番好きな猫の模様は茶トラなのですが、なぜ夢に出てきたのが黒トラだったのかは未だにナゾです。)

ですがこんなものはうちでは序の口です。
我が家の数あるアニマル・エピソードの中でも一番衝撃だったのは、ある正月のことでした。

正月なのだからと朝の~んびりと寝ていたところを突然叩き起こされ、「車庫に犬がいるよ」と言われたので「また動物を拾ってきたのか」と車庫へ行くと、そこにいたのは何と……泥に汚れたゴールデン・レトリバーの成犬でした猫絵文字(びっくり3)


首輪ナシ・飼い主がどこにも見当たらない状態でうろついていたので保健所に見つかる前にと思って保護した、ということでしたが「朝起きたらレトリバー(しかも正月早々)」の衝撃は相当なものでした。

その後、警察に届けを出し(←現在もそうなのかは分かりませんが法律上、迷い犬は落とし物と同じ扱いなのだそうです。少なくとも当時はそうでした。)、「犬預かってます」のポスターを作って貼り……、そのうち無事に飼い主さんは見つかったのですが、このワンコ、実は飼い主さんがご病気で犬の世話が満足にできなくなっていたという状況の中、自発的に脱走していたらしく、いろいろあって結局我が家のワンコになりました。

うちに来た時点で既に成犬だったので、一緒にいられたのはほんのわずかな間だけでしたが、人懐こくて、賢くて、本当に良いワンコでした。

父などはもうメロメロで、一緒の部屋に寝起きさせて常に自分のそばにワンコを置いているような状態でした。
(狭い部屋の中にゴールデン・レトリバーがいると存在感がハンパなかったのですが……猫絵文字(汗笑)

でもその賢さゆえに、しまっておいた犬用のおやつを留守中に引っ張り出されて半分くらい食べ尽くされたりとかもしましたが……。



ゴールデンレトリバーIN軽自動車




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実際の「朝、起きたらレトリバー」(動画)

テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活
ジャンル : ペット

小説更新情報(2015/7/19)

和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」第11章「追憶に沈む大刀」前編の第3段落第4段落をアップロードしました。

今回も段落区切りの花模様をクリックしていただくと普通描写版←→倭風描写版のバージョン切替が可能です。

それと、11章の前編はこれで完結です。
 
あと、前回書き忘れましたが(「言ノ葉ノ森」のTOPページの更新履歴には書いたのですが)用語解説一覧・一般用語のレイアウトを変更しました。

時間があれば他のページもこのレイアウトに変更していきたいのですが、既に収録語数が大変なことになっているので時間がとれるかどうか……。

そして今回更新分も情報量がハンパないです……猫絵文字(汗笑)

ニーズがあるかどうかは全くの不明なのですが、へびさんのあんよ(蛇足解説&雑学コラム)も2ページ追加してあります。
 
そして、おまけページにも関わらず何だか内容が濃いです。
 
大学の授業1コマ分のダイジェストくらい(?)の濃さがあるような気がしないでもありません。
 
(クオリティはともなくとして。)

この「へびさんのあんよ」、ちょっとマニアックな単語などにはリンクをつけて用語解説一覧へ飛べるようにしてあるのですが、今回は「花咲く夜に…」の解説ページにも関わらずそのリンクが「夢の降る島」のファンタジー用語一覧へ飛ぶという、ちょっとおかしなことになっています。
 
(さすがに北欧神話に関する用語やギリシャ神話の神名・モンスター名を「日本神話&古代史関連用語集」には載せられないな…と思ったので……。)

テーマ : ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

津籠睦月

Author:津籠睦月
ネコ・犬・小鳥などの小動物大好き人間。
オリジナル小説サイト「言ノ葉ノ森」でファンタジー小説を連載中です。
詳しくは右側の「管理人ホームページ」からご覧ください。

 

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