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我が家のコップはコップ酒のコップ

我が家では現在、真っ当なコップがありません。

来客用に一応、まともなコップをとっておいてはありますが、普段使いする日常用のコップは全て酒のコップです。

と言うのも、普通のコップ(グラス)を買っても洗い物の時に割られてしまうからなのです。

気をつけて洗えばそうそう割れることなどないと思うのですが、それでもなぜか呪われてでもいるかのように、次々と割られていくのです。

一番ひどかったのは、前のコップが割られたので100円ショップで新しいコップを買ってきて、その日か次の日くらいにはもうそれが割られていたという…。

それに比べてコップ酒のコップは厚めにできていて丈夫なので割られない……と思っていたら、先日とうとうそれにすらヒビが入っているのを見つけてしまいました。
 
(しかもコップ酒のコップとしては珍しく、群馬県のおみやげで「ぐんまちゃん」のイラストが入った可愛いコップだったのに猫絵文字(汗5)

仕方なく、また新しいコップ酒のコップに取り替え、ぐんまちゃんのコップはもったいないので食器棚に飾ってあります。

そして、コップ酒のコップをそのままではあまりに味気ないので、元々あったシールをはがし、そこに100円ショップで買ったステンドグラス風シールを貼って、ちょっとオシャレ(?)にして使っています。

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テーマ : 日用品・生活雑貨
ジャンル : ライフ

ふっかちゃんin高崎駅

去年の夏休み、群馬県へ行った時に高崎駅で偶然、埼玉県深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」と遭遇しました。


ふっかちゃんin高崎駅
(写真に写りこんでいる人の顔には一応ぼかしをかけてあります。)

ゆるキャラの実物に会うのはこれが初めての経験でしたが、まさか「ぐんまちゃん」の本拠地である群馬県で「ふっかちゃん」と出会えるとは……!

しかもゆるキャラグランプリへ向け、(一緒にいた市役所か何かの職員と思しき人が)名刺を配って必死にアピールしていました。

最大のライバルの本拠地へ堂々と乗り込んでの選挙活動…!大胆で素晴らしいです。
(そもそも県のマスコット「ぐんまちゃん」に対して一市町村のマスコットって不利過ぎた…。)

ふっかちゃんは友人に深谷出身の人がいるというのと、頭に深谷ネギが刺さっている(生えている…?)という斬新なデザインで元々注目していましたが、いろいろ応援したくなりました。
(たぶん、こんなに頑張って名刺配っても、相手が群馬県民だったらぐんまちゃんに投票するんだろうなーとか、そういう意味でも。)

そしてふっかちゃん、ゆるキャラグランプリに出るのは今年が最後らしいですね。
何とか今年こそは頑張って1位を獲ってもらいたいものです。
(でも投票方法がなんだか面倒臭いので去年も自分は投票していないのですが…。ゴメンなさい…)




 関連記事>ふっかちゃん、最後のゆるキャラグランプリに参戦中「ふかっちゃん」ではなく「ふっかちゃん」


テーマ : ふっかちゃん
ジャンル : サブカル

頼られるのは嬉しいが、頼られ過ぎても困るのだ…。

今週、研修および試用期間の終わった新人さんが隣の席に配属されました。

自分もまだまだそれなりに若いつもりでいましたが、「成人したばかりです!」みたいな新人さんを見ていると「老けたかなぁ…」などと思ってしまいます。

自分は人見知りな方なので、当初は結構不安もありましたが、相手が積極的に話しかけてくるくるタイプだったのでとても助かりました。
(そして、「これじゃイカンのぅ、自分からも積極的にいけるようにならんと…」といつものように反省するのでした。)

そしてこの一週間、「先輩」として「分からないことを訊かれたら丁寧に教える」よう心がけてきたのですが…、一週間で既にちょこっとお疲れモードです猫絵文字(汗1)

そもそもうちの会社の仕事は(←守秘義務とかいろいろとアレなのでくわしくは書けませんが)、いろいろと複雑で、自分自身ですら仕事のやり方を充分に理解・把握できているとは言い難い部分がたくさんあるのです。

当然、新人さんにしてみたらもう「軽くパニック」状態だと思います。
だからものすごく頻繁にアレコレ訊かれるのですが……まず訊かれてもこちらもよく分かっていないものがあったり、分かっていて教えようにも上手く言葉で説明できなかったり、「それは上の人に判断を仰がないとダメだよ」というものまで訊かれたりして(そしてそれを言うと「上の人に訊くの恐いです」と言われる…)、精神的に大変です猫絵文字(汗笑)
 
でもこれも、社会人として乗り越えなければならない試練の一つなのでしょうね…。
(一応、誤解の無いよう言っておきますが、ストレスを感じるのは「ちゃんと教えなきゃいけない」プレッシャーであって、新人さん本人に対してどうこう思っているわけではありません。むしろ積極性コミュニケーション能力など、人柄的には見習いたい部分も多々ありますし。)

うちの会社も結構、人の出入りの激しい会社なので、せっかくの新人さんに長くいてもらえるよう何とか上手くやっていけたらなぁ…と思います。

テーマ : 対人コミュニケーション
ジャンル : ビジネス

雪の日に見つけた、鳥の足跡。

去年だったか一昨年だったかのの朝に、
通勤途中の道で見つけたカワイイ足跡写真です。

雪の上に鳥の足跡が真っ直ぐ

あまりにもマンガのようにくっきりの足の形に跡が残っていたので、
つい撮らずにはいられませんでした。
おかげでうっかり遅刻しそうになってちょっと大変でした猫絵文字(汗4)


雪の上に鳥の足跡

テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

○○ファンタジー…?

ファンタジー小説と一口に言っても、時代設定や世界観、あるいは雰囲気により、その種別は様々に分かれているように思います。

ネット上でファンタジー小説を検索している方々にもそれぞれ好みがあるでしょうから、なるべくなら単なる「ファンタジー小説」ではなくある程度の特徴が分かった方が良いかと思い、このブログや小説サイト「言ノ葉ノ森」の方でも「和風ファンタジー小説」などのように「ファンタジー小説」の頭に特徴を示した言葉をちょっと付け加えています。

ですが…正直、どんな説明をすれば良いのか我ながら分からない小説もあります。

実際、このブログ右側でも紹介している「夢の降る島」(←これはシリーズ・タイトルで、現在連載中の第1話の名前は「夢見の島の眠れる女神」ですが)――現在は一応「異世界風ファンタジー小説」と称していますが、この呼び方が適当なのかどうかは未だに悩んでいます。

(だって「異世界ファンタジー」なんて言われても、どんな異世界なのかとか、どんな内容なのかとか、そもそも「風」って何だ?みたいな感じでビミョ~にわけが分からない気がしますし…猫絵文字(汗笑)

この呼び名に落ち着く前に、「青春ファンタジー小説」だとか「児童文学風ファンタジー小説」だとか「冒険ファンタジー小説」だとか「純愛ファンタジー小説」だとか、いろいろと候補はあったのです。

ですが「和風ファンタジー小説」と並べて書いて違いが分かりやすいかどうか、ということで現在の「異世界風ファンタジー小説」になりました。

(どうせなら和風・洋風・中華風のように分かりやすい区別があればラクだったのですが、どう考えてもこの小説、和でも洋でも中華でもない……どころか多国籍にして無国籍な感じのファンタジーなので…。)




<追記>
 その後、結局「児童文学風ファンタジー小説」で落ち着きました。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

ねこ写真紹介13(猫のぬいぐるみと並んで…)

いつも遊んでいる猫のぬいぐるみとは別の猫のぬいぐるみ(←棚の上に置いておいたもの)の隣にいつの間にか並んで座っていたうちのネコです。

     ↓
ネコのぬいぐるみと並んで棚の上
 

うちの猫はわりと身軽なので、いつの間にかとんでもなく高い場所に登っていたりして、ふと視線を感じて見上げると「ネコがいる!」状態になっているのでびっくりします。

テーマ : 我が家のニャンコ(=^・ェ・^=))ノ
ジャンル : ペット

コザクラインコはちっちゃい恐竜


我が家では以前、小鳥も数羽飼ったことがあります。

最初に飼ったのが白文鳥、次が十姉妹、三羽目がコザクラインコなのですが、このコザクラインコにはそれまで自分の抱いていたか弱くて可愛らしい「小鳥」のイメージを見事に覆されました。

まずこのコザクラインコ、出会いからしてなかなかに衝撃的でした。

ペットショップのガラスケースの中、たくさんいる黄色コザクラインコの中に混じって二羽だけいた緑色コザクラインコ――そのうちの一羽が我が家の愛鳥となったわけですが…

このインコ、なんと他の黄色いコザクラインコの背の上に、まるで組体操の人間ピラミッドの頂点のごとく君臨していたのです!

その姿を見てしまったら、何だかもう目が離せなくなってしまい、結局そのまま(本当は犬かネコを見るつもりだったにも関わらず)買って帰ってしまいました。

実際に飼ってみても最初の印象通りのやんちゃぶりで、様々なものを壊されました…猫絵文字(汗1)


そもそもコザクラインコは文鳥や十姉妹とはクチバシの形からして違っていて、その噛む力も比べものにならないくらい強いのです。

エンピツをガリガリと削ってしまうのはもちろん、家の中のありとあらゆる木の部分を削り、さらにはそのカギヅメのようなクチバシで器用にパソコンのキーボードのキーを剥ぎ取ったりもしていました。

しかもディスプレイのナナメ後ろから、カサカサ、カサカサ、と顔を出しては引っ込め、出しては引っ込め…まるで「家政婦は見た!」のようにこちらの様子を伺った上で、スキを見てキーを剥ぎ取り、そのままそれをくわえて飛んで逃げるのです…。

そんなわけで我が家ではそんな凶悪なコザクラインコのことを、ときどき「我が家のちっちゃな恐竜さん」などと呼んでいました。

実際、鳥は恐竜の子孫なわけですし、おまけにコザクラインコの脚はかなりゴツくて恐竜の脚を彷彿とさせるものでした。
最近(?)は羽毛の生えた恐竜の化石なども発見されているようですし、鳥を見ていると時々「恐竜って実はカワイイ外見をしていたんじゃないのか?」などと思ったりします。



凶暴なコザクラインコ




 関連記事>コザクラインコは靴下に恋する!?


テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

除湿剤が、何か好き…。

タイトルの通りですが、なぜか除湿剤が好きです。

除湿剤とはもちろん、こんな梅雨の季節に大活躍(?)する、湿気をとってくれる例のアイテムのことです。
と言っても全ての除湿剤が好きなわけではなく、シリカゲル系ではない、水やゼリー状に変わるタイプの除湿剤が好きなんです。

最初は白くてサラサラした小さい球状の物質だったりするのが、いつの間にか水になっていたり、ゼリー状にでろっとなっているのを見ると、不思議なときめきを覚えます。

正直、自分でもよく分からないのですが、たぶんこれは小学生の時とかに理科の実験で感じたわくわく感に似ている気がします。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

ねこ写真紹介12(ちょっと動くヨ!)

白猫のぬいぐるみと戯れている(というか、攻撃している?)うちのネコです。
抱え込んで足でケリケリしているのが何ともヒドイです…猫絵文字(汗笑)

猫のぬいぐるみとじゃれる

携帯ムービーで撮ったものを加工してエンドレスループのGIFアニメにしてみました。



元の動画はこちら

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 関連記事>ママ猫はぬいぐるみ!?


テーマ : ねこ大好き
ジャンル : ペット

小説更新情報(2015/6/20)

異世界ファンタジー小説「夢の降る島」の第1話「夢見の島の眠れる女神」の第2段落をアップロードしました。
 
  夢見の島の眠れる女神・表紙

今回もファンタジー用語解説盛りだくさんでちょっと大変でした猫絵文字(汗笑)

しかも今回登場するファンタジー用語は和風なものばかりだったので、一瞬自分がどっちの小説(の用語解説)を書いているのか混乱したりもしました。
 
(こういう時、2作品同時連載なのはちょっとアレだなぁ…と思ったりします。)

「夢見の島の眠れる女神」に登場する既存ファンタジーの概念は、なるべく世界各国および様々な時代からまんべんなく取っていきたいと思っているのですが、気を抜くとついつい日本やアジア系に偏りがちです。

それと今回の用語解説の追加により、ファンタジー用語一覧あ行からわ行までコンプリートしました!

こういう辞典作り大好きなので、実はコツコツ用語を増やしていくのを個人的に楽しみにしていたのですが、や行わ行で始まる単語がそうそうなくて、なかなかそろわなかったんです。
 
まぁ、純粋に小説本文を楽しみにしている読者様にとっては本当にどうでもいいことだとは思うのですが…。

それにしてもこのファンタジー用語一覧、「ファンタジー用語」と言いながら内容がカオス過ぎると我ながら思います。
 
何せ、ギリシャ神話錬金術精霊カンブリア紀の古代生物和歌に…何かと範囲が幅広過ぎですからね…。

テーマ : ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

津籠睦月

Author:津籠睦月
ネコ・犬・小鳥などの小動物大好き人間。
オリジナル小説サイト「言ノ葉ノ森」でファンタジー小説を連載中です。
詳しくは右側の「管理人ホームページ」からご覧ください。

 

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