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中学・高校の頃の密かなマイブームは色えんぴつ集め

中学の頃、美術部に所属していたので画材屋さんなどに行くと元々テンションが上がる方なのですが、そんな中学・高校時代に密かにハマっていたのが色鉛筆収集です。

中学・高校生程度のおこづかいでは大した画材は変えませんが、色鉛筆なら1本1本は安いので、毎回行くたびに少しずつ少しずつ買い集めていくことができる、というわけです。

しかも画材屋さんでバラで売っている色鉛筆は、セットで売っている色鉛筆とは違い、色の種類が実に豊富なのです。

さらに色の名前自体も「仙人掌色」だったり「オリーブ・グリーン」だったり「ピーコック・ブルー」だったり、中・高校生ではそれまでに出会ったこともないような珍しく美しい名前があふれていて、色鉛筆コーナーを見ているだけでドキドキしたものです。

そんな風に買い集めた色とりどりの色鉛筆を、お気に入りの紅茶の空き缶(スチール缶)の上部を缶切りであけて、ギザギザした端っこで手を切らないようペンチで折り曲げたりして作ったお手製のペン立てに立ててうっとりと眺めたりしていました。

ちなみに「仙人掌」は「さぼてん」と読みます。
当時は読めなかったので「センニンショウって何だろう?」と思っていました猫絵文字(汗笑)
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テーマ : 部活
ジャンル : 学校・教育

ネコと一緒に眠りたい!けど無理…

猫絵文字(注意事項)注意!: この記事には、猫のこととは言え「お食事時にはちょっと…」という内容が含まれます。直接表現は避けていますが、「それでも想像してしまう」という方はご注意ください。>




そもそも人と一緒に寝るのを嫌がり、あまり布団に入ってくれないうちの猫ですが、問題はそんなことではなく……
実はうちの猫、ふかふかの布団の上によく粗相をしでかすのです。

今まで飼ってきた猫にそんなクセはなく、てっきり猫と言えば本能で砂の入ったトイレを用意しておけばそこに用を足してくれるものだとばかり思っていたのですが……うちの猫はどうやら、猫砂の入ったトイレより、ふっかふかのお布団の上で用を足すことに快感を覚えるらしいのです。

これまでに、もれなくうちの家族全員が被害に遭っています。
気をつけているつもりでも、お風呂などで部屋を留守にしたすきに、気づかないうちにネコが室内に入っていて、気づけば布団がびっしょり濡れているとういことが結構あるのです。

そんなわけで特に冬場、ふかふかした布団を使っている間は一緒に寝られないので、電気座布団を入れた特製の猫小屋で寝てもらっています。

ちなみにAmazonで調べてみたら、ペットの粗相対策用の布団カバーが売っていたので、困っているのはきっと我が家だけではないはず!と思っています。
(ちなみにそのカバーはまだ買っていません。母はペットのトイレシートテープでつなぎ合わせて布団の上にかけて対策をしています。)

ねこ写真紹介5(豪華な首輪…ではありません。)

仔猫の頃のうちのネコの写真です。
 
一見、首にゴージャスな(?)首輪をしているように見えますが…
        ↓
うちのネコが小さかった頃1
        ↓
実はコレ、首輪じゃなくてブレスレットなのです。
 
人間用のブレスレットが首にはめられるほど小さかったという…。
 
(しかもブレスレットが余るほど首が細かったのです。)

ちなみにこれはもちろん写真撮影のため、ちょこっとはめてみただけで、すぐに外しました。
 
現在のうちのにゃんこは、こんな豪華そうな首輪ではなく、100円ショップで買った2本で100円(+消費税)のマジックテープの首輪をしております猫絵文字(汗笑)

テーマ : 猫写真
ジャンル : ペット

ねこ写真紹介4(ねこ鍋ならぬ、ねこザル…?)

ざるを横に置いて作業していたら、いつの間にかうちのネコに入られていたという…
(しかもかなり気持ちよさそうにくつろがれてしまっているという…)
       ↓
ざる猫

猫って本当に狭いところが好きですね…。

ちなみに左下と右上にミントグリーンのチェック柄が入っているのは、携帯で撮った写真の角度を修正したら隙間があいてしまったので、誤魔化すために入れています猫絵文字(汗笑)

テーマ : 猫の写真
ジャンル : 写真

小説更新情報(2015/5/23)

和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」(←オンラインノベルサイト・言ノ葉ノ森にて連載中。恋愛バトル要素アリの日本神話系・古代ファンタジー)第10章「嵐の宮殿」を更新しました。

今回は第2段落をアップしたのですが、この段落だけでも実は結構長いです猫絵文字(汗笑)
 
そして今回も数行先でさえ読めないようなジェットコースター展開になっているような気がします。
 
長かった1段落目と2段落目がやっと終わり、残すところは最後の第3段落目だけになりました。
 
なので、たぶん次回の更新で第10章は完結すると思います。
 
(そしてたぶん第3段落は1・2段落に比べてすごく短いです。)

テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

最近のファンタジー小説としてはタイトルが地味だろうか…?

最近ふと思ったのが、自分の書いている小説ってタイトル地味…?ということなんですが、どうなんでしょう。

自分としては「物語のエピローグ付近にならないとタイトルの真の意味が分からない!」というような、謎めいた、実は深~い意味が籠もっているようなタイトルが好きで、自分の小説のタイトルもそんな感じにしているのですが、逆に言うとそれは、エピローグ付近まで行かなければタイトルの意味が不明ということなんですよね…。

つまり、意味が判明するまでは、ただフワッとした雰囲気だけを伝えるタイトルみたいな感じになってしまっているのかな、と思うわけです。

しかも最近の一部小説の傾向としては、わりと物語の内容をそのまんま表したようなダイレクトなタイトルが多い気がするのですが、それにひきかえ自分の小説は、まずタイトルを読んでも内容の想像がつかないという…猫絵文字(汗笑)

(でも実は「夢の降る島」の方はある意味、内容そのまんまのタイトルなのですが…。)

だからタイトルの前に「和風ファンタジー小説」だとか「異世界風ファンタジー小説」などという説明をちょっと添えていたりするわけですが、それだけでもまだまだ全然想像はつかない段階だと思います。

しかもタイトルの中にヒロインの名前が埋め込まれているなんて、気づかない方は気づかないでしょうし…(←「花咲く夜に君の名を呼ぶ」の方です。)

なので、次回はとりあえず、もう少し派手なタイトルにしてみようかと考え中です。
まぁもちろん、まずは現在の2作品を完結させてからの話ですが。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

津籠睦月

Author:津籠睦月
ネコ・犬・小鳥などの小動物大好き人間。
オリジナル小説サイト「言ノ葉ノ森」でファンタジー小説を連載中です。
詳しくは右側の「管理人ホームページ」からご覧ください。

 

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